大好きな幼馴染
明けましておめでとうございます
初めて小説書いたので温かい目で見てくれると幸いです。
最後のところ少し修正しました。
休日の土曜日いつも通り自室でゲームしている時に玄関のチャイムが鳴った
いつもは、リビングにいる母さんが対応するので、そのままゲームをしていると
「壊奇直ぐリビングに降りてきて」
と、言われたのでゲームを中断してリビングに向かう
そこには、全てのことに絶望した目の幼馴染とその両親そして俺の両親が腰かけていた
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俺、鈴木 壊奇には幼稚園からの可愛い初恋の幼馴染 伊藤 響佳がいる。髪は夜空のような漆黒で天使の輪がついたロングヘアー、目は小動物のようにパッチリとした可愛い目で口は…
と、とても可愛い幼馴染がいる、(まぁ好きになった理由は外見だけじゃないが)その幼馴染に俺は高校入学して直ぐに告白して「屑真君くん(高校にいるイケメン)に惚れてるからごめんなさい」と言われ振られてしまった、そして1週間後幼馴染は屑真くんの彼女になった。
一方振られてしかも響佳が屑真くんの彼女になり、傷心中の俺はなぜか知らないが同じ委員会の女子や、生徒会から告白された。
まぁ、女々しいかもしれないがまだ響佳のことが忘れられなくて全部断ったが…
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そんな、初恋の幼馴染の響佳がなぜ休日の土曜日に両親同伴でうちにいるんだよ
と、幼馴染が話し出した
「…き、昨日ね屑真君に付き合って1週間だから記念で一緒に家で祝おうって言われて嬉しくなって、彼の部屋に行ったら屑真君に無理やり押し倒されて…わ、私…ぐすっし、しかももうお前いらないって…」と泣き出した
それを見て、幼馴染の両親は、
「私の娘になんてことを…警察に届けはもう出してるけど許せない」
「俺の娘に手を出して法が及ぶ範囲で徹底的に…」
と、言っていたが俺の心は少し晴れた気がした
「…ぐすっそ、それで昨日色々考えてたら私が好きなのは、壊奇ってわかったの今更遅いし都合がいいのもわかってるけど、私の彼氏になってほしい」
と、響佳に言われたので俺は、
「いいよ」と言った
幼馴染は、えっと驚き両親も驚いていた
「わ、私から言ったことだったけどなんで…」
「そりゃあ、もちろん君が好きだから」
「そ、そうじゃなくて…」と困惑した
俺は「今の話聞いてからで悪いけど、響佳ちゃん俺の部屋で会話させていい?」
と、響佳の母親は困惑しながらも「壊奇くんは、信用してるからいいわよ」と言ったので
「じゃ、行こ」と幼馴染を自室に招いたそして、
「響佳ちゃんが言いたいこともわかるけど、そんなに初めてって大事かな?」
「だ、大事なんじゃない…?」
「別に処女厨なら、わかるかもしれないけど俺違うし、そもそも君のことが大好きだし」
「じゃ、じゃあ私が振ったことに対しては、どう思ってるの?」
「え、それは俺に非があるでしょ」
「え?」
「だって考えてもみなよ、幼馴染だからいつでも好意を伝えられたのに伝えなかったし
もし仮に好意に気づいたのが高校入学して直ぐだったとしたら、気づくのが遅すぎる俺のせいだし
それに、響佳はもう反省してるんでしょ」
「でもっ…
「でもも、だってもじゃない俺は響佳ちゃんの彼氏になれるなら、全てのことがどうでもいいんだ」
「本当…?」
「もちろん、だからこれからは彼氏としてよろしくね」
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この日から、3年後響佳と俺は結婚した
最後まで、見てくれてありがとうございました。




