表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/36

ランシアインペトゥルス王国 魔術士団

小ネタ

・ラウルス=月桂樹

・フェクトム=工兵

・インゲニアトール=要塞構築者 エンジニア、ジーニアスの語源

・アルキテクトゥス=棟梁 アーキテクトの語源

魔術士団

読んで字の如く、国の魔術戦力を管理運用するための組織。

しかし戦術に組み込むには、一般的な魔術師の顕界できる魔術というのは、有効射程距離が微妙。

工兵としての運用が最善手じゃなかろうか。


魔術士団長 団の存在意義的に当然のことながら王族が就く。

先代は先王の第四王子、クウァルトゥス。骨っ子の足の骨を引っ張ろうとしてほぼ自爆的に失脚。

(王の言動からして、たぶんすでに秘密裏に処されているものと思われる)

現在は副団長から繰り上がったようなかたちで、先王の庶子であるマクシムスが就いている。


魔術士団引退組

ラウルス お禿げみあそばして団から学院へ突っ返された形で退団、退職金も大幅にさっぴかれて、とぼとぼ出身地である寒村、ウィクトーリアへ戻ってから人生にどんでんが来たコッシニアさんの師匠。

禿げてても魔術が使えないわけじゃないと気づいて指導者という立場を大いに楽しんでいる。


元魔術士団四人組

この世界で右も左も分からないでいた骨っ子にいきなり喧嘩を売った記念すべき四人。


アルボー派遣組

魔術士団工兵隊という影の花形部署に所属する三人。城砦、道路などの補修から新築までなんでもやるので、実は王サマ的には一番評価の高い部署だったりする。

フェクトム

インゲニアトール

アルキテクトゥス



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ