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時空のアウラ  作者: 博雅
3/4

老婆の頼み

『村人が老婆に頼みごとをするのは多々あるが、老婆が村人に頼みごとをするのは初めてだ。

驚きはしたが、村人たちはもちろんそれを受け入れた。

「ありがとう。わしはあと1ヶ月で死ぬ。その時わしの死体を燃やしてほしい」

村人たちは驚いた。この時代死体は、木で作った棺桶に入れ埋葬するのが普通だった。

もちろん老婆が死んだ時も村人たちはそうするつもりだった。

「ど、どうしてですか?」

理由が知りたくておそるおそる尋ねた。

「わしは今回このような予言をする。

燃やした後に残る灰の中に卵があると思う。

その卵は自ら主を選び、主の手の中で卵からかえる。鳥が生まれると見えた。

その鳥はわしと同じように未来を予言するだろう。しかし、鳥は話せない。そのための主だ。

主は鳥と気持ちをたがわせることができる。

鳥を育て、気持ちを読み取る、それが主と定められたものの役目だ」

老婆はゆっくりとした口調でそう言った。


そして老婆は1ヶ月後予言通り死んでしまった。

しかし、死ぬ間際に再び予言をした。

「今から600年後、ある少女が青い卵を手に入れるだろう。

その少女は世界を大きく変えることをするだろう」

そう予言し亡くなった。

村人たちは遺言通り老婆の死体を燃やした。

すると、灰の中から白銀の卵が出てきた。

その卵は灰の中で、星のように光っていた。』

3話目です!

投稿スピードはまあまあですね。

これからかなり激減すると思います(--;)

 

これは最初遊びで書き始めたものなのですが、いつの間にか投稿していました。

あれ?って思う暇もなく…。

ノートに書いていたのに漢字の間違いを大量に指摘されたからかも知れません。

だんだんノートに書くのが嫌になり…

「そうだ、パソコンにしよう!」

と思ったのがきっかけです(笑)

1話、1話短いですがどうかこれからも読んでみてください(_ _)


最後に誤字があったら教えてもらえるとうれしいです。

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