プロローグ
私はいつから
あの白銀色に光る翼に
憧れていたのだろうか…
あの時から
すべては歯車がかみ合うように
運命はきまっていたのだろうか…
すべてが始まりを告げるその時
すべてが終わりを告げるその時
少女の運命は変わっていく
世界を揺るがす戦いが
始まろうとしているのを
まだ誰もしらないでいた…
平和を望んでいたのに世界は、残酷とそれとは真逆の世界を作ってしまう…
人は一体何を望み、最後に何を手に入れることができるのだろうか…
世界を滅ぼす運命の少女は一体何なのだろうか…
初めて小説を書かせていただきます。
下手かもしれませんが読んでもらえるとありがたいです。
打つスピードがかなり遅いため時間がかなりかかるとは思いますが、どうかよろしくお願い申し上げます。