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謀略編・第三十二話

 謀略編・第三十二話、更新します。


 今回は加賀国が舞台になります。


 症状、やっと収まってきました。のど飴、一週間で五袋ぐらい使い切ってしましたw


永禄五年(1562年)五月、加賀国、金沢城、ゆき――



 「久しいな、神屋。商売の方は繁盛しておるか?」

 「御蔭様で、体がもう一つあっても足りないほどに御座います。見所のある者を傍に置いておりますが、それでも足りなくて困っております」

 「それは良い事だ。これからもお互いに利のある関係を続けていきたい物だ。ところで、今日の用件についてだが?」

 謁見の間にいるのは二郎様、私、長親(河田長親)殿、護衛役の林崎(林崎甚助)殿、という顔ぶれで御座います。

 神屋殿が訪問したのは、以前に二郎様から頼まれていた物を入手できたからだと聞いてはおりますが、今度は一体、何を持ってきたので御座いましょうか?

 

 「商品を四つ、納品に上がりました。内、二つは先に御蔵にいれさせて戴きました。明の木砲と弩に御座います」

 「そうか!よくやってくれた!数は?」

 「木砲は三門、弩は五つに御座います。それにしても、やはり日ノ本と明は違うので御座いますな。こちらは木砲を頼んだのですが、向こうが最初に用意したのは投石器だったのです。よくよく話を聞いてみれば、明では『砲』と申すと『投石器』も含むのだそうで。明との付き合いはそれなりに御座いましたが、こんな経験は初めてで御座いました」

 それでは神屋殿が木砲の準備に手間取ったのも納得がゆく話で御座います。

 もし私が神屋殿の立場であれば、同じように困惑していたでしょう。『私が頼んだのは投石器ではありませんよ』と。間違いなく首を傾げてしまっていたでしょうね。


 「弩も手こずりました。明では弩は徐々に姿を消し、鳥銃と呼ばれる明の種子島にその座を奪われつつあるというのです。おかげで弩はゴミ扱い。今回、納めさせていただいた物のように、使える物は少ないとの事で御座いました」

 「やはり明も種子島に目をつけていたか。とは言っても、種子島はもとは大陸の物。自作できても不思議は無いな……よくやってくれた、神屋」

 「忝う御座います。この神屋、商売とあらば決して手抜きは致しませぬ」

 この点が神屋殿が信用できる点で御座います。

 取引においては決して相手を欺かないし、嘘も吐かない。だからこそ、二郎様も長きに渡って贔屓されているでしょう。代々、武田家に出入りを許されていた友野屋よりも。

 

 「最後はこちらに御座います。数はそれぞれ二百ほど。御申しつけの通り、こちらの箱には半島の物が。こちらには南蛮から取り寄せた物が、複数種類入って御座います」

 「半島では自生しているとはいえ、種を探すのには苦労しただろう。その分、しっかりと報いる準備は出来ている」

 「忝う御座います。働きを評価して戴けるのは、商人としても嬉しい限りに御座います」

 半島で自生している物の種。

 これも私には分かります。以前に、御話だけは聞いていた人参の種で御座いますね。

 人参は非常に栽培が難しく、半島でも栽培は不可能であり、山中に自生しているのを探すだけなのだとか。それが事実だというのなら、勿体ない話で御座いますね。

 畑での栽培を確立していれば、半島は幾らでも銭を稼げたでしょうに。


 「しかしながら、本当に宜しかったので御座いますか?確かに仰せの通り、南蛮の北の地で家畜の餌に使われる、夏場に採れる大根の種というご注文で御座いましたが」

 「ああ、それで良い。そもそも上手くいくかどうかも分からんのだ。失敗したとしても其方を責めるつもりは無い。安心するがよい」

 神屋殿が開いた切箱の中には、種が収まっているのであろう袋が複数存在しておりました。

 種が混じってしまわぬよう、種類ごとに分けてあるのでしょうが。

 それにしても、夏場に育てる大根?大根なんて日ノ本にもあるのに、今度は何をお作りになられる御積りなので御座いましょうか?


 「ゆき。種を預かっておいてくれ。ところで話は変わるが、大友家の様子について漏らせる事は有るか?義理があるというのなら、無理にとは言わぬ。ある程度、予想は立てているからな」

 「お伝え出来る事があるとすれば、大友家は武田家に対して思う所は御座います。風の噂で耳に致しましたが、何でも大友家・尼子家・本願寺・土佐一条・毛利家で同盟を組んで武田家と三好家に対峙している、と。そのせいで御座いましょうか?武田家・三好家と接する前に九州統一を急がねば。いや、統一は後回しにして他家を前に出して支援に入るべきだ、と喧々諤々のように御座います」

 「意外だな。伯耆守(戸次鑑連)殿が漏らして構わぬとでも申したか?」

 神屋殿は笑いながら『今荀彧殿なら気づいておるだろう。漏らすも漏らさぬも、其方の好きに致せ』と申し付けられて御座います、と口にされました。

 それにしても、二郎様がその実力を高く評価し、今でも師の一人として仰いでいるという戸次伯耆守殿。噂通り、大した御方のようで御座います。

 

 「ならばこちらも漏らしておこうか。あくまでも独り言、としてな」

 「心得ました。あくまでも独り言を聞いた、という体にさせて戴きます」

 「頼むぞ。西国の謀神は、機を見ておる。武田が出雲を獲った時、かの謀神は動き出すだろう。それでなくてもあの御家は公方に煮え湯を飲まされておるからな。不満を抱えているのは当然だ。大友家に門司城だけでなく、安芸にまで名分をくれてやったのでは、な?」

 神屋殿はわざとらしく、御自分の額をペチンと叩いて見せた。

 毛利に不信の気配。毛利は石見銀山奪取に動く事を神屋殿も気づかれたので御座いましょう。

 だが、それは大友家にしてみれば、千載一遇の機会でもあります。毛利が兵を石見攻めに集めれば、自然と門司城方面に対する兵力は薄くなるのですから。

 となれば、大友家は同盟からの裏切り者という大義名分を得て、毛利勢を門司城から追い出す事も可能になります。

 或いは門司城近辺に兵を貼り付けて、無言の圧をかけさせるかもしれませんが、それは大友家の判断次第という事で御座いましょう。


 「俺は蝙蝠は好かん。そこに謀神は気づいておらんようだな。まあ毛利家はかの御仁が一代であそこまで大きくした御家。謀神には謀神の言い分があるだろうが」

 「陸奥守(毛利元就)様も御苦労された御方で御座いますからな」

 「俺もそれを否定するつもりは無いとも。だが常に勝ち馬に乗ろうと裏切りをしていては信を得る事は出来ん。向こうは生きる為、と言うだろうが十分に大きな御家なのだ。そろそろ弱小国人衆の言い訳を用いる事は諦めるべきだろうよ」

 毛利家といえば山陽の支配者、山陽五ヶ国を束ねる御家。石高で見れば百万石に届いても不思議はない御家で御座います。

 そのような御家が常に勝ち馬に乗ろうと裏切りを是としていれば……周りの見る目が厳しくなるのは当然といえば当然に御座います。


 「神屋。俺は幼い頃から、文を通じて伯耆守殿から多くの事を学ばせて戴いた。だからこそ、今でも伯耆守殿を師の一人と思っている。そこで、だ。神屋、其方に質問だ。弟子が師匠に報いる最高の贈り物は何だと思う?」

 「それは……やはりこの世に二つとない財宝などでは?」

 「俺の答えとは異なるな。師によっては喜ぶかもしれんが……俺はな、師を越えてみせる事。それこそが師に報いる最高の贈り物。我が弟子は、我を越えた。そう実感させる事だと考えている」

 さすがに神屋殿も驚かれたのだろう。ギョッとしたように両目を見開かれました。

 先ほどの二郎様の御言葉は、ある意味、大友家に対する宣戦布告にすら聞こえた筈だからで御座います。


 「俺は盲だ。戦場での知恵比べは残念ながら行えぬ。だが武田家の有能な者達を適材適所に配置して、今荀彧として辣腕を振るう事なら十分に可能だ。いずれ俺が『この者達こそが相応しい』と託した者達が大友家と雌雄を決する事になるだろう。その為、俺は全ての知識と知恵を投入して、伯耆守殿を乗り越えさせて戴く。そう伝えてくれ」

 「よ、宜しいので御座いますか?」

 「構わぬぞ。もしかしたら、それすらも今荀彧の策かもしれぬがな?伯耆守殿にお伝えしてくれ。雷神と今荀彧、どちらの知恵が上か勝負と参りましょう、とな」

 神屋殿は、やや顔に緊張を浮かべたまま店へと帰られました。

 大友家に出入りをしてきた神屋殿をもってしても、此度の二郎様の発言を本当に伝えて良いのだろうか?と悩まれているので御座いましょう。


 「本当に宜しかったので御座いますか?一つ間違えれば、大友家が乗り出して来ないとも限りませぬが」

 「断言する。それはあり得ない。伯耆守殿は、そのような愚策を選択する御仁ではないからだ。伊達に俺が産まれるより前から戦場に立ち続け、今に至るまで不敗の男ではないのだからな。知恵の足りない愚か者には出来ぬ所業よ」

 「それなら宜しいので御座いますが」

 二郎様には断言できるだけの根拠が御有りのようで御座います。

 ならば、主の判断を信じる事が、あるべき姿で御座いましょう。 


 「それよりゆき。雷の補佐役である雄三郎(辻木金吉)と利三郎(黒田長吉)、山の長である甚兵衛(浜名鶴貞)に蔵の前に来るように伝えてくれ。雷として、新しい仕事を命じる、とな。長親」

 「ははっ!」

 「蔵の前まで案内を頼む」

 神屋殿との商談の間、無言で脇に控えておられた長親殿が元気よく返事をすると、二郎様を蔵へと連れていく。その後ろに、護衛役の林崎殿が無言で続きます。

 私もお待たせしてはならぬ、と侍女を捕まえて雷と山に走らせました。

 遅れて蔵に到着した私。その私に遅れて辻木殿と黒田殿、山の浜名殿が、息を切らせて姿を見せました。


 辻木殿は、まだ二十になったばかり。生国は飛騨国で、性格は好奇心旺盛。幼い頃、不幸にも人攫いに攫われた挙句に、人買いに売り飛ばされた所を二郎様に救われたのだと聞きました。

 本人としてもいずれは飛騨国に一度は帰ってみたいそうだが、御役目の事も有り、今は我慢しているそうです。ただ商人を通じて、家族宛てに文を送った事がある、とも。

 幸い、故郷の寺の和尚が代筆で返事を送ってくれた為、何とか連絡は取れているのだと聞いた覚えが御座います。


 黒木殿は伊勢国の生まれで二十二歳。性格は誰にでも優しく、それでも芯の強い所がある、というのが周囲の評価だそうです。十二歳の時、がけ崩れで村が被害をこうむり、口減らしの為に人買いに売られたそうです。せめて弟妹だけでも助けてやりたいと望んで。

 そして遠江に来て二郎様に買われ、今に至っております。

 黒木殿も故郷に文を送っており、辻木殿と同じく、返事は貰えているそうです。

 ただし、御家族は二郎様にお仕えしている事に対して、不安を感じているそうなので御座います。


 よくよく考えてみれば、伊勢国における二郎様は悪名高いのです。

 長島攻めにおける二郎様の評判は、伊勢国では今もなお、冷酷非情な暴君のままだと聞いた覚えが御座います。

 それを聞いた二郎様は、面白そうに笑っておられましたが。


 「お待たせいたしまして、申し訳御座いませぬ!」

 「気にする必要は無い。こちらが呼びつけたのだからな。代わりに新しい仕事を頼む。また新しい物造りに励んで貰うぞ?」

 「「「ははっ!」」」

 物造りと聞いた三人が、目の色を変えて気合の入った返事を返してきました。

 特に雷は最初期の頃から新しい物を造る事を好む者達が多い事で有名ではありました。それは今になっても変わらぬようですね。

 だからこそ、一日中、作業場に籠っていても笑顔でいられるのでしょうけど。


 「どちらが担当するかは、二人で話し合って決めると良い。まず二人には、明から手に入れた木砲と弩の研究をして貰う。どのような仕組みなのか?それを理解する事が最初の役目になる」

 「「ははっ!」」

 「次の段階だ。木砲の技術と、種子島の技術を組み合わせて、より質の良い木砲を作成。後に材料を木から青銅、青銅から鉄へと切り替えていくのだ。以前から俺も思案だけはしていたのだが、大筒が実戦で使えるようになれば武田家の大きな力となる。焦らずとも良いから、確実に仕事をやって貰いたい」

 大筒。確か、二郎様から話には伺った事が御座います。

 越中に築城した、星形の砦で御座いましたか。あれを攻略するなら大筒を大量に揃える、と仰せになっておられましたが、ついにその大筒作成に取り掛かられるのですね。

 これが成功すれば、武田家が最高の盾と矛を手に入れる事が叶います。


 「理想としては二種類の大筒を作成して貰う。一つは破壊力重視の大筒。運搬については思案があるので、大きさは多少なら大きくなっても構わん。弾丸をより遠くへ飛ばすには?これを重視して作ってくれ。もう一つは人が一人で持ち運びできる、携帯性を重視した大筒だ。こちらは破壊力を多少犠牲にしても構わん。持ち運びできる事を重視して作り上げるのだ」

 「ははっ!」

 「試し撃ちの玉薬が必要な時は声をかけろ。しっかり用意する」

 それにしても気になる事を仰っておられましたね。

 より遠くへ弾を飛ばすの理由は分かります。相手の攻撃を受けない距離から一方的に、という御考えなのでしょう。

 ですが携帯性、一人で持ち運べる、というのはどのような理由が御有りなのでしょうか?

 

 「弩についてだが、こちらは純粋に大きくして貰う。風が取引で使っている船に据え付けられるぐらいの大きさでな。あとは矢も大きく重くなるであろうから、弦をどうやってより強く引くか、弦自体もより強力な物を、と色々と考える事は山積みだ。こちらも焦る必要は無い」

 「「心得ました!」」

 「甚兵衛。其方には新しい作物の栽培方法を確立して貰う。一つは南蛮で育てられている夏場に収穫できる大根。一つは半島の人参だ」

 ギョッとしたように、浜名殿が背筋を伸ばされました。

 緊張するのは分かります。人参は高価な作物。栽培は不可能。それが常識だったのです。

 その当たり前を、手ずから覆す事を命じられれば、緊張しても不思議は御座いません。


 「まず大根だが、種類が複数ある。どれが俺の狙いの大根か分からないから、混ざらないように注意して栽培してくれ」

 「ははっ!」

 「その大根だがな、汁を煮詰めると砂糖になるのだ」

 「「「砂糖!?」」」と皆が驚かれました。

 あの冷静沈着な林崎殿ですら驚いたのです。よほどに衝撃だったのでしょう。


 「土地は有限だからな。それ故に俸禄制を実行しているが、俸禄の代わりに砂糖の製造方法というのも褒美になろう。その為の栽培方法の確立。焦る事無く、務めてくれ」

 「ははっ!」

 「人参の方は、栽培の条件が煩いと聞いている。土は黒く柔らかい土。森の中のような土が理想だそうだ。これは雷で作っている肥料と、落ち葉や枯草を混ぜ合わせて一年ほど水をやりつつ放置しておけば作れるだろう。二つ目は涼しい気候。日光は苦手だそうでな、藁等で日光を和らげてやってくれ。三つ目は水だ。人参は雨の降りにくい場所に根付いている。他の野菜のように水をやっていては、簡単に根腐れをおこすだろう」

 浜名殿は二郎様の言葉を真剣に聞き取り、何度か浜名殿の方から質問をされていました。

 これだけしっかり確認を取っているのであれば、刻をかければ栽培方法は必ず確立できましょう。

 

 「二郎様、遣り甲斐のある御役目、感謝いたします!」

 「うむ、何度も言うが、焦る必要は無いからな。確実に頼むぞ」

 「「「ははっ!」」」

 この御役目が日の目を見るのはいつ頃になるので御座いましょうか?

 特に人参は成功するという保証もありません。現に人参を収穫できている半島ですら、自分達で栽培を行っていないのです。よほどに難しくて当然です。

 だからこそ、その頑張りが報われれば。そう願ってやみません。


 今回もお読み下さり、ありがとうございます。


 【神屋の納品】

 納品物は木砲・弩・朝鮮人参・甜菜(ただし違うのも含む)になります。

 納品以来自体は結構前でしたが、やっと到着しました。


 【木砲】

 日本初めての大筒?は大友家のフランキ砲ですが、主人公は『中国に大砲あるだろ?火縄銃のプロトタイプだってあるんだし』という判断で探させました。その結果が木砲(木製火砲)になります。

 これから日本独自の魔改造wに走ります。


 【弩】

 歴代中国王朝では、弩は国の財産として厳格に管理されていました。ですが明の時代になると飛び道具は弓と鳥銃になり、弩は清の時代になるまで追いやられてしまったそうです。神屋はそんな追いやられた弩を、苦労して手に入れて来ました。

 これも勿論、魔改造に走ります。


 【人参・甜菜】

 どちらも栽培方法を褒美として使う事を視野に入れています。でも栽培方法を確立しなければ褒美になりません。なので栽培方法確立の研究からスタートです。

 特に人参は、相当先になりますね。


 【独り言】

 主人公の狙いは、大友家が『毛利家は裏切り者』と判断し、門司城周辺に圧をかける為の兵を配置させる事にあります。

 銀山は取れるかもしれんが、門司城は諦めろよ?毛利元就、という感じです。

 大友家としても毛利が危ないと分かれば警戒だけはしますからね。出来る事なら毛利を自分達の盾にしたいでしょうし。それなら毛利家を裏切らせてはならない。それには圧をかけるべきでは?門司城の近くに兵を集めたら、毛利はどう判断するかな?という判断に持ち込ませようとしてます。


 【不敗の男】

 史実でも道雪さん自身が総大将を務めた戦においては、生涯不敗という化け物なんですよね、この方。

 人心掌握術に優れていたのは知ってはいますけど、この方もリアルチートですね。


 【大友家の動向】

 大友家が最前線にいきなり出てくる事は無い。当分は後方に陣取っている、と主人公は判断しているので、こうも堂々と宣戦布告しています。


 それでは、また次回も宜しくお願い致します。

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― 新着の感想 ―
[良い点] やっぱパネェぜ…信親先輩マジつえー。弩…魔改造でどうなるのか楽しみやな。木砲もwもしかしたら大友と近代的な塹壕戦するかもw木砲の魔改造とフランキ砲でw
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