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補足資料・其の三

盲目の軍師・補足資料・其の三になります。

盲目の軍師・補足資料・其の三



西暦1560年12月時点での武田家配置



越前国、一乗谷城(畿内へ睨み、三国湊押え)

 城主:武田徳栄軒信玄(先代当主)


越前国、金ヶ崎城(西日本方面進出、小浜湊押え、若狭・丹後支配)

 城主:武田義信(当主)


加賀国、金沢城(旧・尾山御坊、北陸制圧、対越後防衛、建造中の金沢湊押え)

 城主:武田信親(筆頭軍師、分家当主)


駿河国、久能山城(駿河甲斐担当、駿府湊押え、北条牽制)

 城主:武田信之(三男)


甲斐国、躑躅ヶ崎館(甲斐担当)

 城主(代官):多田三八郎


遠江国、浜松城(遠江担当、主人公が遠江時代に新設した浜名湊押え)

 城主(代官):松尾信是(信玄弟)


尾張国、清洲城(本家直轄領、尾張北伊勢担当、津島抑え)

 城主(代官):一条信龍(信玄弟)


信濃国、真田本城(信濃飛騨担当、対越後)

 城主:真田幸隆


飛騨国、高山城(飛騨担当、対越中)

 城代:板垣信憲(与力部将)


丹後国、久美浜城(丹後担当、対但馬)

 城代:横田康景(与力部将)


三河国、岡崎城(三河担当、従属支配下)

 城主:松平晴康


京、武田信虎邸(武田家朝廷工作担当)

  主:武田信虎



有力武将配置(個人情報)と管轄エリア



越前国、一乗谷城(所領:越前東部40万石相当、尾張20万石、遠江20万石相当)

常備兵:一万(越前・遠江・尾張・北伊勢・駿河で募集に応じた者達)

有力武将

 相談役:山本勘助(軍配者)

 宿老:原清岩(初代鬼美濃、原虎胤出家名) 

 家老:武田信繁(本家副将、参謀役)

 家老:武田逍遥軒信廉(信玄影武者)

 家老:飯富源四郎(史実での山県昌景)

 家老:馬場信房(史実での馬場信春。二代目鬼美濃)

 侍大将:諏訪四郎勝頼(信玄四男)

 部将:内藤昌豊(勝頼守役)

 譜代衆(実家が甲斐にある)

 旧朝倉家家臣団多数(山崎氏、堀氏等)


越前国、金ヶ崎城(越前西部20万石相当、若狭8万石相当)

常備兵:六千(遠江・尾張・北伊勢・駿河で募集に応じた者達)

有力武将

 与力家老:飯富虎昌(義信守役)

 与力家老:甘利昌忠

 相談役:武田信繁(本家副将。一乗谷城と行ったり来たり)

 与力侍大将:森可成(信長降伏→武田本家に鞍替え→与力派遣)

 与力侍大将:曽根昌世(義信の乳母の息子)

 飯富一族&甘利一族

 旧若狭武田家家臣団(逸見氏、栗屋氏等)

 森一族:史実の可隆(現在八歳)長可(現在二才)は父とともに金ヶ崎城城下町暮らし


加賀国、金沢城(加賀:30万石相当)

常備兵:八千(遠江時代から継続五千、火部隊三千)

有力武将

 与力家老:小畠虎盛(信親守役、初代軍配者、現:相談役)

 与力部将:小畠昌盛(越中方面防衛担当:鷹巣城城代)

陪臣

 家老:柴田勝家(能登方面防衛担当:高松城城代)

 部将:井伊藤吉郎(秘書方、内政担当)

 部将:明智光秀(二代目軍配者)

 部将:竹中重元(火部隊弓騎兵担当、史実の竹中半兵衛パパ)

 侍大将:小畠虎貞(孤児一期生、火部隊大楯、長槍担当)

 侍大将:風祭為好(孤児一期生、風責任者)

 侍大将:前田利益(慶次郎)

 侍大将:冨田景政

 侍大将:川崎時貞

 侍大将:川崎鑰之介

 侍大将:小笠原貞虎

 侍大将:鐘捲通宗

 足軽大将:竹中重親(史実の竹中半兵衛)

※藤吉郎の下に、若手チャレンジャー達が『修行』として配属予定

 侍大将:木曽義昌

 足軽大将:下曽根康景

 足軽大将:三枝昌貞

 足軽大将:江馬信盛

 足軽大将:市川家光

 足軽大将:跡部昌忠

 他はモブ武将。


駿河国、久能山城(駿河甲斐防衛、北条牽制)

常備兵:三千(越前方面に取られたので、現在、再募集して三千まで回復)+二千

有力武将

 与力家老:秋山虎繁(信之守役)

 与力家老:高坂昌信(史実における海津城城代、甲越同盟橋渡し役)

 旧今川家家臣団(岡部氏、安倍氏等の駿河国人衆)

 

甲斐国、躑躅ヶ崎館(駿河の三郎信之の管理下)

常備兵:七千(内、二千は駿河に増援中)

有力武将

 城代(与力家老):多田三八郎(名義上は三郎の与力扱い)

 甲斐国国人衆(モブ:甲斐在住)


遠江国、浜松城(遠江担当、新設した浜名湊押え)

常備兵:四千(再募集中)

有力武将

 与力部将:朝比奈泰朝(旧・今川家。遠江の副将格)

 国人衆:松下嘉兵衛(頭陀寺城城主、陪々々臣)

 国人衆:井伊直盛(井伊谷代官、加賀武田家部将、井伊藤吉郎の舅)

 国人衆:井伊直親(相良井伊家)

 旧・今川家家臣団(遠江国人衆)


尾張国、清洲城(本家直轄領、尾張北伊勢担当、津島抑え)

常備兵:三千(現在、再募集中)

有力武将

 与力部将:織田信安(岩倉城城主)

 旧織田家家臣団多数(佐久間氏、林氏)

 

信濃国、真田本城(信濃飛騨防衛、対越後)

常備兵:一万二千

有力武将

与力家老:小山田虎満(本家家老格。真田の監視役の密命有り)

 与力部将:板垣信憲

 与力部将:木曽義康

 信濃国人衆

陪臣

 真田家譜代家臣


飛騨国、高山城(元・天神山城)

常備兵:二千(募集中)

有力武将

 板垣信憲(与力部将として真田に派遣され、幸隆から高山城城代を任されている)

 飛騨国人衆(三木氏等)

 

丹後国、久美山城

常備兵:三千(追加募集中)

有力武将

 横田康景(与力部将・義信配下)

 丹後国人衆


三河国、岡崎城

常備兵:七千(募集中)

有力武将

武田義統(元・若狭武田家当主。降伏後、減封の上、東三河に移封)

 西郷正勝(西三河動乱時に所領回復組)

 設楽貞通(西三河動乱時に所領回復組)

 菅沼定盈(西三河動乱時に所領回復組)

陪臣

 松平家譜代家臣&松平家分家


北伊勢、長島城(長島城だけ主人公の管理下)

常備兵:二千(信長はこの内、三百ほど)

有力武将

 与力部将:織田信長(桑名城城主)

 雲林院光秀(剣豪・北伊勢国人衆)

 北伊勢国人衆

陪臣

 丹羽長秀

 村井貞勝

 太田牛市

  

京、武田信虎邸

有力武将

 今川氏真(武田信虎補佐役)



姻戚関係(婚約・婚約予定含む)



 基本は史実準拠。なので史実と異なる場合を列挙していきます。主人公については論外なので未記載w三郎太(小畠虎貞)も未記載(三郎太の嫁さんは、虎盛さんが陪臣の娘を養女として嫁がせたという設定の為)。


松平晴康・正室『福』(今川義元次女。形式上は信玄の養女とした上で降嫁。史実の福は特に資料無し。夭逝という説もあるが不明)


今川氏真・正室『梅』(武田信玄長女。史実の梅は北条氏政の正室。黄梅院)


浅井賢政・正室予定『園』(武田義信長女。六角義治との婚儀破棄→浅井家に輿入れ。史実の園は義信切腹後は尼となって駿河へ。以降の消息不明)


武田信之・正室予定『毬』(浅井賢政の姉。史実における京極マリア)


井伊藤吉郎・正室『虎』(史実の井伊直虎)


井伊小一郎・正室『お寧』(史実の北政所)


風祭長次郎・正室『朝日』(史実の朝日姫)


竹中重親(半兵衛重治)・正室無し(史実の安藤守就の娘・得月院さんとの婚姻関係なし。道三死亡前に竹中家が美濃を出奔→安藤家との繋がりが無くなった為)。作者としては現在、御相手を検討中。第一候補は明智さんとこの娘さん(要・誕生を前倒し)


丹羽長秀・正室『犬』(史実のお犬の方。織田家が落ちぶれた為、佐治家に嫁入りできず。結果として信長の判断で丹羽家に降嫁。史実の子供達は別の女性を母親として生まれた事にしています)。


お市(史実における信長妹。浅井家との婚姻しようがないので宙ぶらりん状態。作者としては義信の側室にするかどうか検討中)


諏訪勝頼・正室『まだ秘密』(史実では信長の姪・龍勝院を正室としている。もう少ししたらお披露目します)


 こちらもお読み下さり、ありがとうございます。


 以前に希望のあった武田家配置図?が『とりあえず』完成。ついでに姻戚関係も史実と違う点を書き出しました。


 ただミスがあるかもw笑って許して下さい。


 特に姻戚関係はねえ、半兵衛独身だし。直虎が嫁入りした結果、井伊直政の養育者がいなくなったりとか……割と大真面目に穴埋め方法を検討中ですw


 あと困るのがお市の方。どこに嫁入りさせんのよ、って感じ。本気で義信兄ちゃんの側室ぐらいしか行き場所が無いよ。もう13なのに。

 勝頼の正室も考えたけど、諸事情があって断念。織田家の価値が低い為、正室の座は無理でしょう、という考えも有ります。


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― 新着の感想 ―
[一言] お市さんはお相手がいないならいっそ姫武将とか・・・(ラノベ脳
[良い点] 配置表、ありがとうございます! すごく分かりやすいです。 [気になる点] お市の方はなあ。 史実では浅井と柴田、どちらも嫁いだ先が滅亡しているんですよね……。 まあ、義信兄ちゃんの側室にし…
[気になる点] 竹中半兵衛くんの奥さん予定者の明智の娘さんというと、史実の細川ガラシャさん? この物語では、ヤンデレDQ旦那に嫁ぐ事も、自害することもなく、幸せな一生をおくってほしいですね
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