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突撃!! AHOの子ロボ分隊!  作者: 高階 桂
Mission 04 中央アジア内戦突入回避せよ!
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第五話

 ホラニスタン共和国の内戦突入を阻止するべく行われている政府与党愛国行動党と野党連合国家再生党の和平会談……。これにOSCEが斡旋したオブザーバー、元日本国首相の神田育人氏が加わって三日が経過したが、事態の進展はまったく見られていなかった。

 最大の原因は、両者が強硬姿勢を崩さずにいることにあった。さらにその上、双方とも交渉のテーブルに着いているにも関わらず、お互いを『まともな交渉相手』とは看做していなかった、という事実がある。政府愛国行動党側は、国家再生党の結党手続きの不備と非民主主義的傾向を捉え、同党を正式な政党とは認められないという立場を取っていた。ゆえに、交渉相手は『国家再生党と自称する反政府武装集団』と看做しており、共和国憲法に則り速やかな武装解除と解党宣言を行うように強く求めていた。

 一方の国家再生党側は、愛国行動党を非民主的な独裁政党であり、不正選挙によって政権の座に付いた非合法政権の母体であると断定し、こちらも共和国憲法に則り、速やかな大統領の辞任と内閣の解散、それにすべての国民に対する謝罪を求めていた。

 ……これでは話が噛み合うわけがない。

「みなさん。まず必要なのは、お互いの立場に対する理解と、それに基いた歩み寄りです。寛容さと愛と思いやり。これこそが、平和には必須なのです。植物の生育に日光と水と栄養分が必要なように、日の光のような暖かな寛容、水のように清らかな愛、そしてお互いの心の栄養となる、相手を思いやる心。これさえあれば、どんな困難も乗り越えて平和を達成できるはずです……」

 もう百回目にはなるだろうか。神田元総理が、熱心に説く。

 スカディが、これをホラニ語に逐次訳してゆく。会談は、もっぱらホラニ語で行われていた。国家再生党側が、ホラニ語の使用に固執したためだ。むろん、国家再生党側代表三人も、ロシア語は堪能だったが、『ホラニスタンをロシア人から取り戻す』ことを党是としている以上、この場でロシア語を使うことは譲歩と受け取られかねないと考えているのだ。もっとも、国家再生党自体はロシア語を禁忌しておらず、ホラニ語と同格の『国語』と位置づけている。ホラニ人以外の多数の遊牧系少数民族を支持母体に抱えている以上、彼らに共通語たるロシア語を捨ててホラニ語を強制することなど、できるはずがない。

 そのようなわけで、スカディだけは神田元総理の通訳として、会談が行われているテーブルに陪席することを許されていた。これは、彼女にとってたいへんに好都合であった。ホラニスタン人は六人……書記として控えている二人を含めれば八人……とも、日本語はまったく理解していなかったし、神田元総理はもちろんホラニ語はまったく判らない。ゆえに神田元総理が、日本にとって不適切な発言を行った場合、これを適当に削除、省略、あるいは適宜言い換えを行って、ホラニ語に翻訳しても、誰にも気付かれずに済んだのだ。今のところ、『日本が責任を持って』とか、『日本が積極的に』『日本の協力を』『日本も努力する』『わたしが日本政府を説得し』などの発言は、すべてブロックすることに成功している。

 神田元総理が長台詞を終え、スカディの翻訳……今回は不適切な発言が無かったので、ほぼ直訳である……も終わった。会議テーブルの上に、沈黙が降りる。

 誰一人、表情を変えなかった。今回もまた、神田元総理の言葉は誰の心も動かすことはできなかったのだ。

 テーブルの真ん中に置かれたオレンジジュースとミネラルウォーターの瓶……このあたりも、旧ソ連を髣髴とさせる……が載った盆を挟んで、両者が静かに睨み合う。

 今日は愛国行動党代表三人のうち、二人が代理であった。大統領に代わって首席補佐官が、内務大臣に代わって副大臣が出席していたのだ。

 これも、会談が遅々として進まない原因のひとつであった。現職の大統領と内務大臣が、一日中ホテルの一室にこもっていられるほど暇な職業であるはずがない。一方の国家再生党側も、代表の実権は限定的なものであり、重要案件に関してはいちいち有力者と電話相談しなければならないのが実情である。

 ……どうやら、このままぐだぐだと日程を消化するだけに終わりそうね。

 スカディはそう予測していた。



 寒風吹きすさぶ山道を、二人の青年が歩んでいた。

 背の高い……百八十五センチはあろうか……方は髭面で眼光鋭く、背に古びたAK‐47を背負っている。背の低い方……といっても、百七十五センチ以上はあるが……は髭が無く、眼つきも穏やかで、やや子供っぽいいかにも好青年、といった顔立ちをしている。背負っているのは、SKS半自動小銃。いわゆる、シーモノフ・カービンである。二人とも、一般のホラニ人よりも若干浅黒い肌の色だ。

 二人は兄弟であった。髭面の兄の名は、ヌーリ。弟は、ラフシャーン。姓は、どちらもシャルバド。現族長、ハーフェズ・シャルバドの孫に当たる。

「親父殿もなんでこんな所に引っ越したんですかね」

 弟……ラフシャーンが、呆れたような口調で言う。

「形から入るのが好きだからな。ムジャーヒド(ジハード戦士)を気取っているのさ」

 兄……ヌーリが、笑う。笑顔になると眼光の鋭さが薄れ、引き締められた口元も緩み、弟によく似た雰囲気となる。

 ほどなく、兄弟は山腹に開いた横穴の前に出た。AK‐47を背に立哨していた二人のシャルバド族戦士と丁寧に挨拶を交わしてから、横穴の中に入る。

 穴の中はランプの光で明るく照明されていた。兄弟は、天井に頭をぶつけないように長身を折り曲げるようにしながら、主通路を奥へと進んでいった。いくつか横道が設けられており、その奥には武器庫、倉庫、食堂、厨房、寝所などが設けられている。ここは二人の父親の住居であると同時に、ちょっとした地下要塞でもあるのだ。

「父上。ヌーリとラフシャーン、参りました」

 最奥部の小部屋の前で、ヌーリがそう声を掛けた。

「入れ」

 すぐに、許諾の声が返ってくる。

 ふたりは父親に敬意を表し、小部屋の前にそれぞれの愛銃を置くと、中に入った。イスラム風の挨拶を済ませたところで、ニカーブを着けた女性が、塩を入れた団茶を運んできた。

「モロドフから連絡が入った。どうやら日本人たちは、カンダの参加で和平交渉が成功すると思っているようだ」

 現族長の息子にして、ヌーリとラフシャーンの父親、マフヤール・シャルバドが重々しく言った。黒々とした髭面の、精悍な顔立ちの中年で、ヌーリによく似ている。

「それは由々しき事態ですな」

 茶碗を手にしながら、ヌーリが言った。

 首都アラチャで雑誌記者をしているイヴァン・モロドフの母親は、シャルバド族の生まれであった。その縁で、彼は半ばシャルバド族の情報収集工作員のような存在となっており、依頼すればどのような情報でも集めて送ってきてくれる。今回マフヤール・シャルバドが依頼したのは、日本からやってくるカンダ・イクトについてであった。彼が会談に加わることによって、情勢はどう変化するのか?

「内戦は望みませんが、事態が終息するのは避けねばなりません」

 強い口調で、ラフシャーンが言う。

 元々、シャルバド族は有力部族ではなかった。人数だけは多かったものの、貧しい中堅部族のひとつに過ぎなかったのだ。

 のし上がるきっかけになったのは、ソビエト連邦崩壊であった。ソビエト連邦政府の強圧的な支配という頚木から脱したシャルバド族は、自由化の波に乗って新生ホラニスタンにやって来たロシア系商人に対し、実質的に支配していた地域の金鉱脈の採掘権を売りつけることにより、多額の資金を得たのだ。

 北部地方は豊富な鉱物資源を有している。土地が金になることを学習したシャルバド族は、周辺の弱小部族を飲み込み、支配領域の拡大を始めた。有力者を現金で懐柔し、あるいは脅し、他部族の土地を続々と併呑してゆく。抵抗する相手は、秘かに抹殺した。この時期、シャルバド族支配領域の周辺で、有力者が落馬事故を起こして亡くなる事案が多発したが、そのうち純粋に事故だったケースは一件だけであった。

 充分に肥大したシャルバド族は、更なる勢力拡大を目指し、武器商人を抱き込んでの武装化に踏み切った。さらに、採掘権の取引先をもっと金払いのいい中国商人に切り替える。いずれ中央アジア全域が人民元経済圏に飲み込まれることを見越し、多くの中国人が先行投資としてホラニスタンの鉱物資源を欲していたのである。

 だが、昨年あたりからシャルバド族の伸張は止まってしまった。もはや小国家と言えるまで勢力を拡大した結果、これ以上やればホラニスタン政府を敵に廻すという地点まで来てしまっていたのだ。独立国家と見まがわんばかりの、自治能力と経済力、そして軍事力まで持ったシャルバド族だったが、正規国家と正面切って喧嘩できるほどの力はない。

 そこへタイミング良く現れたのが、国家再生党結成の動きであった。シャルバド族は、大喜びでこれに参加し、資金提供を行った。同党が愛国行動党を追い出し、ホラニスタン政府を継げば、最大の後見者であるシャルバド族は大手を振って勢力拡張を図れる。そこまでいかなくとも、国家が混乱し政府の力が弱まれば、伸張の余地が生ずるはずだ。

 ……シャルバド族の未来のためには、和平交渉は決裂しなければならない。

「やはり、カンダの排除を図らねばならないと思う」

 マフヤールが、断言した。ヌーリとラフシャーンが、同意のうなずきを見せる。

 族長ハーフェズには、二人の息子がいた。長男はすでに後継者と目され、事実上の族長補佐として働いている。次男であるマフヤールは、軍事部門を任されていた。

 マフヤールは兄を尊敬していたので、兄と張り合うつもりは毛頭無かった。だが、ムスリム男性ゆえプライドは高い。先日部下のナヴィド・アジバエフがやらかした大失敗……大量の兵器購入に失敗したうえに、三千万スイスフラン……潤沢な資金を有しているシャルバド族にとっても、大金である……をむざむざ失った事件……は、マフヤールの名誉にとって大打撃であった。しかも、犯人は小娘であり、その行方はもちろん正体も判然としていない。イスラム戦士にとって、年端も行かぬ女性にしてやられたというのは、この上ない恥辱に他ならない。

 名誉挽回の機会を、マフヤールは狙っていた。カンダを排除し、和平会談を失敗に終わらせる。これならば、充分に汚名返上となるだろう。

「カンダを殺すのはまずい。部外者である日本を敵に廻したくはないからな。拉致するのが、上策だろう。ホラニスタン政府の面子を潰し、和平会談も滞るはずだ。カンダは客人として遇し、ホラニスタンの問題に日本が嘴を突っ込まぬように諭してから、解放する。それで、目的は達成できるはずだ」

「アラチャ市内で拉致するのは、難しいのでは?」

 父親の方針を聞いたヌーリが、眉をひそめた。

「そうだ。なんとかして、カンダを市外へおびき出さねばならない」

「方策はあるのですか?」

 ラフシャーンが、訊く。マフヤールが、にやりと笑った。

「族長に協力してもらう。アビロフ元将軍に、連絡を取ってくれるそうだ。族長とアビロフ元将軍が連名で、カンダに会談を求めるのだ。もちろん、政府軍の手の届かない処でな。カンダが喰いつけば、こちらのものだ。適当な場所で襲撃し、拉致する。ヌーリ。同行する戦士を選べ。指揮は任せる。ラフシャーン。おまえはヌーリを補佐しろ。二人で力を合わせれば、必ず成功するはずだ」


 中央アジアにおいて、日本の存在は驚くほど影が薄い。自動車や家電製品は輸入され、使用されているものの、その量は多くはない。ホラニスタンも同様であり、一般のホラニスタン人の日本観と言えば、『経済発展した島国』程度のものである。まあ、かく言う日本人の方も中央アジアといえば『旧ソ連でお尻に〈スタン〉が付く国がいくつかある』程度の認識しかなく、各々の国が注目を浴びるのは、ワールドカップアジア予選やアジアカップで日本代表とサッカーの試合がある時くらい、というのが実情だが。

 そのようなわけで、ホラニスタン北部地方に住む遊牧民族の有力者が、日本に対し無知であるのは当然であった。マフヤール・シャルバドにとって神田育人とは、『かつて経済大国日本で首相を務めたことのある人物』であり、『同行していた報道陣がべた褒めしていたほどの男』という程度の認識であった。

 少しでも日本に対する知識があれば、神田育人は無能な政治家であり、とても和平交渉を纏め上げるだけの力量がないことは判ったはずだし、同行していた報道陣が『偏向』していることも気付けたはずなのだが……。まあ、誤解とは往々にして情報不足と、それに伴う誤った認識および理解から生まれるものである。

 かくして、『神田元総理拉致作戦』はホラニスタン北部地方のとある横穴の中から開始されることとなった。



 神田元総理、山本秘書、篠原通訳の三人は、アラチャ・パレスホテルのレストランで昼食を採っていた。

 高級レストランなどでは、介護用または障害者サポート用以外のロボットの同伴を禁じているところも多いが、外国人客の多いホテルなどでは通訳兼用のロボットを連れている客が珍しくないので、通常はロボットの連れ込みは自由である。そのようなわけで、スカディ、シオ、ベルの三体も、同じテーブルに座っている。

 会談に神田元総理が加わってから、五日目に入っていた。もちろん、進展はまったくみられていない。さしもの神田元総理もテンションが落ちてきており、むっつりと黙り込んだまま料理を口に運んでいる。ちなみに、メニューはありきたりのステーキである。……食に関しては、保守的なのだ。

「なんとかして、現状を打破せねば」

 付け合せの生ニンジンの細切り……日本における千切りキャベツくらいの感覚で、なぜか様々な料理にこれが付いてくる……を頬張りながら、神田元総理が口を開いた。

「スカディ君。意見を聞きたい」

 神田元総理が、隣に座っているスカディに意見を求めた。

 ここ数日、いかにも彼女らしく真摯に、かつ丁寧に接したおかげで、スカディは神田元総理の信頼をある程度勝ち取っていた。

「平和へと至る道は舗装されているわけではありませんわ、先生。時間がかかるのはやむを得ません。忍耐が、必要だと愚考いたしますが」

 スカディが、如才なく当たり障りのない返答をする。

「うむ。たしかに、ここは我慢のしどころかもしれないな。しかし、積極的な行動を起こせないというのは、歯がゆいものだ」

 神田元総理が、唸るように言う。

「待てば甘露の日和あり、とも申しますわ。ここは腰をすえて待つのが上策ではないでしょうか」

 期限切れまで事態が動かずに推移することを願っているスカディが、畳み掛けるように言う。

 三人が食事を終わり、料理の皿が下げられ、お茶が供された頃になって、近くのテーブルにいた男が立ち上がった。彼がこちらに歩み寄ってくるのに気付いたAHOの子三体は、警戒レベルを上げた。

 すぐさま、隣のテーブルに座っていたアラチャ市警の刑事二人が立ち上がった。近寄る男を制止し、身分証明書の提示を求める。OSCEが送り込んだVIPということで、神田元総理の身辺警護は、それなりに厳重である。夜間でも、イランの柔道かレスリングのオリンピック代表選手を思わせるごつい体格と厳しい表情の刑事が、拳銃を携行して常にペアで張り付いていてくれる。

「イヴァン・モロドフさんですねぇ~。地元の、週刊誌記者の方ですぅ~。三日前に、先生にインタビューなさった方ですぅ~」

 電子ズームで記者の顔を識別認証したベルが、そう報告した。市警の二人も納得した様子で、脇に退く。AHOの子たちも、警戒を解いた。こちらの食事が終わったところを見計らって、取材をしに近づいて来たのだろう。

「先日はインタビューに応じていただき、ありがとうございました。『ヴァスハヂャーシェイエ・ソーンツァ』のイヴァン・モロドフです」

 丁寧に頭を下げ、挨拶した週刊誌記者の言葉を、篠原が通訳した。

 シオは山本秘書に目配せで許可を得てから、椅子をモロドフに譲った。モロドフが礼を言って、座る。

「わたくし、耳寄りな情報を手に入れまして」

 さっそく、モロドフが切り出した。

「実はわたくし、北部地方の生まれなのです。ゆえに、そちらに有力な情報源がありまして。もちろん、記者としては公正中立を心がけてはいますがね。で、昨日その情報源から、国家再生党の重要人物であるアビロフ将軍と、シャルバド族長が、カンダ閣下とぜひお会いして意見交換したい、との意向であると知らされまして……」

「アビロフ将軍とシャルバド族長! 本当ですか、それは」

 篠原の訳を聞いた神田元総理の眼が、輝いた。

「もちろんです。わたくしはいわば間接的に根回しを任せられたような立場にありまして。どうでしょう。公的にお二人から招待があった場合、閣下はお受けしていただけるのでしょうか?」

「もちろんです。将軍と族長とお会いできるのであれば、どこにでも参りますぞ」

 神田元総理が、即断する。

「先生。あの二人が首都に来るとは思えません。先生が国家再生党の支配地域に行かれるのは危険では?」

 さっそく、スカディが牽制に入る。

「確かに危険は伴うだろう。だが、虎穴に入らずんば虎児を得ず、だ。平和のためならば、多少の危険は止むを得ない。君も言っただろう? 待っていたおかげで、甘露の日和がやってきたのだ。旅立たねばならない」

「ですが、先生のお仕事は会談のオブザーバーであり、愛国行動党と国家再生党の会談を円滑に進め、両者の……」

「自分の仕事はわかっているよ、スカディ君」

 喰い下がるスカディを、神田元総理が身振りで黙らせる。

「しかしOSCEからも、結構幅広い自由裁量権を与えられている。関係者との会見や、アラチャ市街への移動も自由だ。問題はないよ」

 言葉を切った神田元総理が、モロドフを見つめた。

「モロドフ君。先方に伝えてくれ。神田はアビロフ将軍とシャルバド族長との会談を強く希望する。場所と日時を指定してくれれば、万難を排してそこへ赴くとね」

 篠原が、神田元総理の発言を淡々と通訳した。


第五話をお届けします。

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