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四人の双子(仮題)  作者: チサト
転移者1-2-1
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閑章 転移者1 -2-1

霧と霞の持ってる長剣の設定を考えていたら時間が経ってしまった…


[敗者の剣]と[巧者の剣]


ファンタジーで大体は最強のミスリル、タングステン、銀、錫、鉄をミスリルパワーで無理矢理合金にして鍛造した刃渡り760mm(巧者の剣)の両刃の長剣


片割れ、[敗者の剣]の当初は元々(易者の剣)だったが、切先が折れたので名前が換わり、研ぎ直して短くなったので[敗者の剣]に成った

敗者の剣は720mmの刃渡り

ロータスは商売道具諸々と、荷物を置いて、ログアウトしていった

昼食を食べた後、今日はそのまま戻って来ない確率の方が高いとの事だ

食後に片付けしてから暇になったのでテントに戻って掲示板で情報収集するか…

衝立を回り込んで、胡座をかいて座ると、霧と霞が胡座をかいた俺の膝にそれぞれ跨がって座った

霧が向かって右、霞が左だ

股関節が二人の重みで強制的に開いて結跏趺坐(けっかふざ)の一歩手前になった

手の位置をキメれば完璧だぜ!


一瞬現実逃避したけど、い て ぇ … !


何が始まるんだ

霞は顔と目を反らしているので霧の顔を眺めていると、思念が来た


『私達の背中、撫でて?』


またなのね、よしよし…


「きゃんっ!んやぁ…!やん……マサ……やん…」


ハ!? ん???

霞が悶え始めたぞ…なんだこれは


「頼まれたから応じたのにどうした?

如何わしいところをまさぐったりしてないぞ…?」


と、撫でるのを継続しつつ訊いてみた


「んぅーっ!」


霞は首を横に振りつつ、お尻を跨がってる

俺の太ももに擦り付け始めた

目を瞑って俺と目を合わせるのを拒否してるねぇ…表情は嫌そうではないし、続けるかぁ

そうこうしていると、霧まで同じようにお尻を擦り付け始めた


「んっ…んっ……ふ……っく!ふー…ふー…ぁぐっ!…ひぅ…………あっ…んんっ…」


「あの~?お二人さん…?」


霞が吐息を俺の左頬にかけつつ囁いた


「私達のおなかが……おなかが…おなか…んっ………ぎゅって……ふぅ…あん…ぎゅって……するまで…くっ…ひぅ……やって…?」


丹田に気を集めて瞑想するとかそういう話?

それとも()()()()


「二人とも、俺からの刺激にヨワヨワ過ぎないか…?何でなの??」


ふにゃふにゃ顔な霞が答える


「マサの全て、総て、凡てが私達に自由を与えてくれるから」


真面目な顔と声に一瞬で戻ってるし…

どういう事なんだ……スベテと3回も言ったってことは、漢字をアてるとこうなるか…?



自由、ね


仕込み杖(短鎗)の名前は

[偽証の杖]

円盾の名前は[演者の盾]です

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