第7話『修行の始まり』
1. 師匠との出会い
両親が正式に師匠を雇う日
母さん:「カイル、今日からあなたの修行をお願いする人が来るわ」
カイル:「え.....なんで....」
父さん:「言ってただろ.....強くなりたいって....」
カイルは、少し躊躇する。
カイル:「で....でも...」
母さん:「子供は遠慮しなくていいの.....それに....私たちにできるのはこれくらいしかないか ら.....」
ドアが開く。
ガチャ
???:「初めまして。今日からあなたの師匠を務めるエリナ・ヴァルステインよ」
カイル:「あ…き...昨日の!!」
カイルは驚きつつも、師匠と再会した喜びで目を輝かせる
カイル:「あ……あの時はありがとう!これから...よろしくお願いします!!」
エリナ:「ふふ、やる気は十分ね。それじゃあ早速始めましょう。」
2. 修行の初日
修行内容はまず「力の制御」
水・氷の精霊を呼び出し、簡単な形を作る練習。
カイル:「やるぞ....アイス....」
アイス:「了解!!」
カイル:《深呼吸……よし!》
小さな氷の球を手で作ることに成功
エリナ:「いいわ!主としての素質はあるわね」
しかし、まだ火との融合は難しい。
手元が狂い、水が少しこぼれたり、炎が揺れる。
3. 精霊融合の基礎
エリナが説明
エリナ:「精霊は守護者でもあるけど、代償も伴うの。無理に力を使えば体に返ってくる」
カイル:《代償……か……でも俺、もっと強くなりたい……!》
小さな挑戦を繰り返すことで、少しずつ制御が安定。
カイルは精霊との一体感を初めて実感。
4. 帰宅
修行後、家に戻るカイル
父さん:「どうだ、今日の修行は?」
カイル:「楽しかった!でも……まだまだだ!」
母さん:「少しずつ成長してるわね、カイル」
夜、アイスと会話
カイル:「アイス、俺……強くなれるかな……?」
アイス:「主なら大丈夫。でも焦らないで」
カイル:「あぁ……今日から本格的に頑張る!」
次回――
修行の厳しさ。




