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頭痛。

作者: あおい

この痛みにも耐える日だ。



殴られているかのように




頭が痛い。




右から

左からも

後ろからも




絶え間なく、殴られているかのような

そんな痛みだ。






病院に行き、医者に

「どういう風に痛いですか?」





と、聞かれた時は

なんと答えたらいいか悩むことが多い。





締め付け?

ずくずく?





どれも当てはまらない。






ただ、本当に






複数人から絶え間なく

殴られ続けられている






そんな痛みなのだ。








今日の天気も

さほど悪くは無い。






気圧症では無いことは確かだ。







原因はわかっている。





気付かないふりをして





それが頭痛となって、体に出ているんだろう。






体というものは上手くできている。







どう逃げようか。






どこに逃げようか。







もういっそ








絶えてしまおうか。




読んでくれてありがとう。

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