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夢幻へ飛翔く Dark magic  作者: 孤鳥静夜
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治療

俺は目を覚ました。目の前に、綺麗な女の子がいた。そういえば、さっき刺されたところはどうなった?確認すると傷口はふさがっている。

「目を覚ましてくれて良かった。」

この子が魔法でもかけてくれたのだろうか。今日はよくわからない一日だった。変な夢を見て目を覚まし、リビングに行ったら知らない少年に刺されて死にかけ、そして、今、目の前にいる女の子が魔法で助けてくれている。現在進行形で魔法らしきものを俺に放っているからきっとそうだろう。

「魔法って初めて見ますよね?驚かないんですね。」

「知らない少年に刺された事に驚き過ぎてなんとも思わないや。」

そしてしばらくの沈黙。この空気はあまり好きではないので話しかけようとしたが、

「治療終了!もう大丈夫ですよ。」

「ありがとう。」

もう何がなんだかわからないが一応礼は言っておこう。

「それにしても災難でしたねぇ。」

災難にも程がある。少し間違えば死んでいたのだから。

ていうか、さっきの謎の少年は誰なんだよ。

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