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神帝の血を引く者  作者: R-9C
第一章 神の力覚醒す
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第五話

ふぅ〜食った食った。俺は今リビングでくつろいでいる。


晩飯を食った後、もう夜遅くだったので、雪江を帰らした。雪江は「今日は泊まる!!」とか言ってたがなんとか説得して帰らした。えっ 何故かって??..........部屋がないし、それに寝込みを襲われる可能性もあるしな。ただ「聖佳さんも一緒に帰りましょう」と雪江が言ったんだが フィチナは「今日私はここに暮らすことになったのです」と言ったんだがそれを聞いた雪江は「そ そうなんですか.....いっちゃん。くれぐれも聖佳さんを襲わないように」


とか言ってきて俺って信用されてなかったんだなとショックを受けた。


今でも少し落ち込んでいます。


とゆうことで流石に雪江を一人で帰らせるには危険なので俺が送ってやる事にした。


「いっちゃんが送ってくれるの!?やった!!!!!神様ありがとうございます!!!」


と雪江は嬉々した表情を浮かべて神様に感謝を述べていた。


あなたの目の前に神様がいますよ。


で、無事 雪江を送り届けて今に至る。


「風呂、湧きましたよ〜」


フィチナが風呂が沸いた事を知らせてくれた。


なんか神様を使役させるなんて祟られそうだな。

そうゆえばフィチナは俺に仕えにきたとか言ってたけど


「なぁフィチナ。お前が俺に仕えにきたってのは本当なのか??」


「はい。あなたに仕えるために来ました。」


さいですか。よくファンタジーとかじゃ契りを結ぶとかあるけどどうなんだろ??


「フィチナ。その主従を確立するのに契りとかあるのか??」


「あっ そうゆえば契約するの忘れてましたわ。」


フィチナって天然か??

いやだがそこがいい!!!!そもそも....落ち着こう。


「契約ってどうするだ??」


「契約していただけるんですか??」


「別にいいけど」


なんせこんな美人を家臣にできるんだから あんなことやこんなことを......すみません。自重します。


「で、どうするだ??」


「はい、簡単ですよ。接吻ですよ。」


なんだ接吻か 確かに簡単だな。....................ええ!!!!!!

せっ 接吻!!!!!!


いや待てよ。こんな美人と接吻できるんだぞ。役得じゃないか。でも......やっぱ恥ずかしい!!!!!


「どうしましたか。まさか恥ずかしいのですか??」

フィチナはからかう表情でそう言った。


なんだと!!!!ここまで馬鹿されては俺の名が廃る!!!


「接吻ぐらい よ 余裕だよ!!」


「ふふ では失礼します」

うん??フィチナの綺麗な顔がドアップに あれ??なんかやわらいモノが唇に....も もしかしてキスされてる!!!!

し しかも舌が入ってやがる。

フィチナは散々俺の口の中を犯した。


「これで契約完了です。それとごちそうさま。」


フィチナは妖艶な笑みを浮かべ熱がこもった声でそう言った。


....ま まあ気持ちよかったし よかったと思う。


「これで私は貴方の家臣になりました。どうぞよろしくお願いいたします。」

フィチナは丁寧にお辞儀をした。


「あ ああ こちらこそよろしく。」


ってかなんで俺に仕えにきたんだろ??


「なぁ なんで俺に仕えにきたんだ??」


「悪魔の頂点にして、悪魔の生みの親 フォーリアが復活したからです。」


フォーリア.......うっ 頭が い 痛い!!!なんだな クソ


「大丈夫ですか!!!一聖様!!!どうしたんですか!?」


頭が割れそうに痛い!!!うっ もう げ.ん.か....いだ


俺は完全に意識を失っなった。

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