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神帝の血を引く者  作者: R-9C
第一章 神の力覚醒す
24/25

第20話

更新が遅くなりすみません。


だが 後悔はしていない!!!!


登場人物全員「しろや!!!!ボケッッッ!!!!


作者「うぎゃ!!!!!」



ほんとに申し訳ありません。第二十話です。

ジュリア視点


私の名前はジュリア。誇り高きサタン騎士団の一人よ。エビウスの末裔を脅威にならない内に抹殺するというフォーリア様の勅命でこの人間界にやってきた選ばれたエリートってわけ。


で 今はその末裔が通っている学校に潜入するために転校という形で潜入した。神宮雛という偽名を使って。当然、大和学園の理事長を洗脳して、過去の履歴などを偽造工作も完璧だわ。


私は本来なら 姿を変えて任務を遂行するんだけど 変装は魔力を膨大に消費する。成人男性の二人分の生命力吸わないと魔力が底を浸く。私達魔族にとっては生命力は無くてはならないもの。魔法や栄養分の摂取などに使われるだけに重要だ。


おっと、話しが逸れたわね。



それで転校?初日でいきなりターゲットと接触に成功したわ。まぁ一緒のクラスだし 案外簡単にいけたわ。


自己紹介の時でも、目も合ったし


それにしても 自己紹介の時の熱狂さには正直、ドン引きしたわ。


あの人間の男どもの叫びには 特に金髪ツインテール最高とかにはもう吐き気がしたわ。


・・・・・まぁ末裔は冷静だったわね。寧ろ男どもを気持ち悪そうに見ていた。

まぁ隣の炎神は平然としていたけど。それにしても炎神が人間界に来てるとは誤算だったわ。・・・いや寧ろ好都合だわ。これまでの因縁に決着つけてやるわ。それにしてターゲットの男、なかなかいい男じゃない。顔も私の好みのタイプだし

それに、何だろう。雰囲気というか。優しさを纏ったオーラというのかな??


て な、 何を言わせるのよ// わ、私は末裔を暗殺するために此処に来たのよ。


そう 私は暗殺者。ターゲットはどんな手を使ってでも殺す。それが私の使命。いや私の存在理由なのよ・・













「なかなかやるじゃねか・・・・」


「ハァ・・・・ハァ・・・・ハァ」


「息が上がってるぞ。こういう時は深呼吸が一番だぞ。」


「クッ・・・・嘗めるのも大概に・・・しなさいよ・・」


な 何なのよ。こいつ

ただの人間じゃなかったの??最初はうまくいってたのに。炎神が戦闘不能にした途端、雰囲気が変わって・・・って何処の熱血マンガよ。怒りで覚醒するって何、それ??バカなの??

私は息を荒くしながら、毒を吐いた。


あいつ。急に強くなって・・・。 隙が一向にないわ。私の剣撃を一途も簡単によけ 尚且つ、超法を放って離れる。一撃離脱法っていう私が不得意な、戦法で攻めてくる。


私は遠距離攻撃の魔法が使えない。いや語弊があるか。 使えるが実戦には使えないやつだし・・・・・


いや これは使えるかもしれない。


簡易的な戦法だが 試す価値はある。



「うん??なにか閃いたようだな??」


「ふふ そうよ。あんたを屍にする方法をね・・・」


「ほう。やってみろよ。

俺は逃げも隠れもしないぜ・・・」


「じゃあお望みどおりにっっ!!!!」



私は身体強化の魔法を付与し 一気に間合いをつめ斬りかかった。それを相手が避ける。


よし チャンスよ。


私は片手に念をこめ 魔法を放った。それも爆発系の魔法をだ。すこし爆風を食らったけど大丈夫。辺りには焦げ臭い香りが広がっている。


「ハァ・・・ハァやったの??」


砂ぼこりでよく見えない。


緊張のあまり心臓の振動が早くなる。


ドクン、ドクン、


徐々に砂ぼこりが空気に吸収されていく。そして黒い影が徐々に・・・


そこにいたのは


「おいおい。制服が汚れちまったじゃねえか。」


そこにいたのは服は数ヶ所破れたりしてるものの、身体に傷が付いていない。エビウスの末裔が立っていた。

次からは一聖視点に戻ります。

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