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神帝の血を引く者  作者: R-9C
第一章 神の力覚醒す
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第十九話

ふ〜う ひさしぶりだ。

この体を自由に動かせる感覚。俺は手を握る、開くを繰り返し、首を横左右に動かしたりと 感覚を確かめている。


よし、感度良好。じゃあ


やりますか。



「おい。フィチナを離せ。」


俺はジュリアを睨めつけながら言った。声色も威圧を少しこめながら。


「・・・・あなた なんか雰囲気変わったわね。」


「そうか??普通だと思うが。」


「まぁ いいわ。とにかく逃げないつもりなら ここで死んでもらうわ!!」


ジュリアは叫んだ後、巨人2体が俺に突っ込んできた。


動きは単調だな。しかも遅い。


俺は全身に身体強化の超法をかけた。体が軽くなったな。


巨人2体は斧を降り下ろす遅い。スローモーションに見える。俺はそれをよけ 1体の巨人の頭を掴み、手に力をこめ 頭を粉砕した。緑色の血が俺の顔に付く。


うわぁ〜きたねぇな


まぁ、いいか


そしてそいつを蹴り飛ばし。残りの1体に近づく。よく見たら若干震えている。本能的に感じんているんだろう。


俺は巨人の腹部分を殴り、そのまま力を入れ、腹を貫通させた。うん 自分でやっといてグロいな。


俺は手を外し、巨人は倒れる。俺の目の前には頭がない死体と腹に穴が空いている死体が転がっている。


あとは3体か。もうメンドーだから一気に片付けるか。


俺は手を前に上げ、アーチと呟やいた。すると手から光で輝いた矢が発射し 巨人の胴体に命中、そして矢が眩しい光を発した後爆発し 巨人の体を粉々にした。


弱いな。これ下等超法なのに。あっさり死んだな。


「あとは お前だけだな」

俺はジュリアを睨み付けた。


「あ あんた 何者なの??ただの人間がこんな事・・」


「何者って言われても困るんだが・・強いて言えば平和をこよなく愛し そしておっぱいを愛する聖人かな。」最後は少しふざけみた。実際にこの身体の持ち主は女性の胸にご熱心だし、まぁ俺は興味ないがな。


「あ あんたねぇ・・ ああ!!もう 調子狂うわね!!とにかくキプロスを倒したからって調子に乗らないでよね!」


へぇ〜あの巨人キプロスって言うのか。まぁあんな雑魚 準備体操にもならなかったがな。


「ふん 雑魚を倒して調子に乗るほど弱くないのでな。お前も大した事なさそうだし。」


俺はジュリアを挑発した。


「言ったわね。絶対殺す!!」


そう叫びながらジュリアは炎を纏った西洋剣を持ち 突っ込んできた。


おお!!結構早いな。まぁ精々楽しませてもらいますか。


ジュリアは俺に斬り込んできた。俺はそれを後方にジャンプし アーチを放った。


ジュリアはそれを体を反らして避けた。


まぁ牽制だし 問題ない。

さて、ここからが本番だ。


次はジュリア視点です

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