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神帝の血を引く者  作者: R-9C
第一章 神の力覚醒す
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第十三話

くそ!!! どうすればいいんだ!?


俺の目の前にいる金髪ツインテール美少女が俺に殺気を当てている。


絶対絶命のピンチ!!


「死んでもらうわ!!末裔!」


親切に二回言いましたね。「殺す」って


「お前は悪魔か!?」


すると神宮は不敵の笑みを浮かべながら


「そうよ。 我こそはサタン騎士団の一人。ジュリアよ!!」


神宮・・いやジュリアは高々と騎士が一騎討ちで名乗るように言った。


結構、様になってるな。


じゃ 俺も


「我こそはエビウスの末裔 三神一聖だ!!」


と手を上げ名乗った。


すると、ジュリアは一瞬、唖然した顔をしたが気を取り直して


「わざわざ名乗ってくれてありがとう。中々骨があるじゃない。」


ジュリアは感心するように言った。


「それは、どうも」


俺は一応 礼を言った。


「でも 残念だわ。 ここで死んでもらうわ。


いでよ 我が下僕達よ!!」


ジュリアは地面に手を置いて叫んだ。


すると 黒い炎が現れた。

黒い炎は徐々に人型を描き、


そして・・現れたのは五体の巨大な巨人だった。


全身の皮膚が真っ黒で 頭には触角らしき物が二本あり 背中には炎を纏った羽が二枚ついている。


そしてなにより目についたのはおよそ3メートルの鎌だ。


・・・・・死んだな これ






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