表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神帝の血を引く者  作者: R-9C
第一章 神の力覚醒す
11/25

第九話

遅くなりました。すみませんm(__)m

「うひょ!!!!! お姉さん系美女キター!!!」


「金髪ツインテールだと・・・・可愛過ぎる!!!」


あらら 一気に醜い男子が騒ぎ出した。 おいお前ら女子が引いてるぞ。


その喧騒の中でフィチナは余裕の笑みを浮かべていた。さすがフィチナ


それに比べてもう一人の転校生はドン引きしていた。 そんな顔してたら綺麗な顔が台無しだぞ。


と俺が思案していると


「お前ら!!!騒ぐな!!!静かにしろ。」


担任の怒声が教室に響き回った。


その迫力に男子はびびって静かになった。


「ったく、お前らは鶏か。」


内藤は呆れていた。


「でも、先生。こんな美女達を見たら騒ぐに決まってるじゃないですか!!!」


狭川が立ち上がってそう言った。


テルお前って奴は・・・・


「まあ確かにな・・。だが今は朝活だ。騒ぐなら休み時間にしろ。」


それを聞いたテルは


「解りました。野郎ども!!!休み時間は質問タイムだ!!!」


と高々と宣言してきた。


「はぁ〜。では、自己紹介をしてもらおうか」


内藤がため息を吐いた後、少し威厳がある声で転校生に自己紹介を促してきた。

「はい」


と返事をして少し前に出たのは俺が知っているフィチナだった。


「今日からこの大和学園に転校してきました。三神聖佳です。色々と至らない事があると思いますが、その時はご教授のほど、よろしくお願いします。」


と最後に雪江並みのお辞儀した。


シーン


「なぁ さっき三神って言わなかったか??」


「あ ああ 聞こえた。」


「三神!!説明しろ」


男子が一斉に俺を睨んできた。


「え え〜と聖佳姉さんとは従妹なんだ。」


と皆に説明した。


するとフィチナが何故か悲しい表情をして


「従妹・・・あんなに愛しあったのにその程度だったなのですね」


とフィチナはトンでも無いことを言った。


おいおい。俺達はそんな関係じゃ


「三神〜貴様!!!」


「殺す。殺してサメの餌にする」


やべぇ 男子が殺気立ってやがる。


雪江も俺を睨んでやがる。


このままじゃ本当に殺られる。


「貴様ら!!!いい加減にしろ!!!」


またまた内藤の怒り炸裂した。


またまた教室が静かになった。」

フィチナよ。後でお前の胸揉んでやるから覚悟しておけ。


「ったく。次、自己紹介してくれ。」


と内藤はもう一人の転校生を促した。


「わかったわ」


こいつ、タメ口で返事しやがった。


「私の名前は・・神宮雛よ。よろしく。」


と謎の・・・いや神宮はそう自己紹介した。


何故か・・俺のほうを見ながら



話数を間違ってました。修正しました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ