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人狼は君のトナリに 第四幕  作者: 狐のアツ
11/15

第十一章 研究記録-4

×月=日

回収した死体は、蘇生術を使うと息を吹き返した

このまま回復しきれば、また実験材料になるかもしれない

×月□日

この人間を殺した人間を見つけたが、条件が全て揃っていたので、そちらの人間にアツを入れた

今回は前回の反省を活かして、その場ですぐに結びつける

翌日また見に行こう

×月☆日

あれから人間を殺している姿は見られなかったが、普通に学校に登校していた

やはり、人間を喰わせる必要がなくなったのか

ひとまず、警戒を続ける

△月○日

友人と思われる人間2人の前で、人狼の、いや妖狐の姿になっているところを目撃できた

やはり、人狼というより妖狐の姿であった

流石自分、と言うべきか―

人格は、元の人間と同じ者であろう

しかし、その友人、どこかで見たことがあるような...


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