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第3話 家丸ごと改造!?

こんにちはお松です。今回は、ひなたとれんが協力して仕掛けを設置するとこと、作戦を立てるとこをメインに書きました。興味のある方はぜひ見てみてください。

夜ご飯を食べた後、母レイコが風呂に入ってる隙にひなたの部屋では作戦会議が開かれていた。


ひなた:「れん兄!次の作戦はどうするの?」


れん:「母さんは元軍人だ…多少のことじゃ微動だにしない…だが、家そのものが(変化)していたらさすがの母さんでも判断が送れる可能性がある」


ひなた:「でもどんな変化にするの?驚かすからお化け屋敷?」

 

れん:「それだ!この家を丸ごとホラーハウスにするぞひなた!!」


ひなた:「やったーー」


そんなこんなを話ながらこの日の作戦会議は終わりいよいよ明日母レイコを驚かせることにした。


当日朝7時00分ひなたとれんはさっそく準備を開始していた。この時母は買い物で家を開けていた。


れん:「ここにこれをせっちして…こうして」


ひなた:「最後にこれを設置して…」


ひなた&れん:「できた!!」


ひなたとれんは、お互い協力しあいながら、なんとか家を丸々お化け屋敷に改造することができた。


れん:「よし後は母さんの帰りをまとう」


れんがそういうと、部屋をなるべく暗くして不気味な感じを再現した。


ひなた:「早く帰ってこないかな〜」


そんなことを言っていると、玄関からガチャと音がし母レイコが家に帰ってきた。


レイコ:「ただいま〜」


レイコが靴を脱いだ瞬間揺れる黒いマネキンの頭レイコの眉が少し上がった。


いっぽう…作戦本部(ひなたの部屋)では、ひなた達はいつの間にか部屋に移動しモニターを見ていた


ひなた:「反応した!!今までのどんな反応よりもすごいよれん兄!!」


れん:「まだだ…これはまだ始まりにすぎない…行くぞ第一作戦開始し!!」


兄の合図で家中の仕掛けが動き出すのであった。


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