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第1話 「ママを驚かせ!!」

こんにちはお松です。今回は新しく「元軍人の母とイタズラ好きの娘のドタバタコメディ」とゆう題名で小説を書いて見ました。 全体的に面白い話になっているのでぜひ読んでみてください。

朝6時30分:神代家のリビングに、異常な静けさが満ちていた。その中心で、ひなたは机に肘をつきながらニヤリと笑っていた。


ひなた:「ふふふ…今日こそママをびっくりさせてやるのだ!!」


テーブルには作戦メモが置かれていた。


「作戦名:オペレーション:驚けママ: 1 ドアの上に目覚まし時計 2 床にスベスベワックス 3 自分はカーテンの陰に潜む→ママがびっくりする」


ひなた:「完璧」


ちょうどそこへ何も知らない元軍人母レイコが入ってきたが…レイコはドアを開けるなり、すぐさま落ちてくる目覚まし時計をキャッチさらに足元の床を軽く爪先で確認し、滑りゾーンをうまく回避そして、カーテンの方に目をやると声だけでいった。


レイコ:「ひなたその配置は光が当たり、陰が見えているわよ」


ひなた:「何でばれるの〜〜」


レイコは淡々と髪を結びながら言う


レイコ:「今日は朝から学校でしょ作戦はまた夕方にしなさい」


そう呟いた


ひなた:「またやらせてくれるの?」


レイコ:「挑戦は成長につながるからね…私が軍人の時も何度も失敗を重ねたものよ」


ひなたの目が輝いた。その瞬間レイコの玄関に踏み出した足が、ひなたが昨日仕掛け存在をすっかり忘れていた画びょうトラップを踏んだ。カチ


レイコ:「ぬ……」


ひなた「ママごめ〜ん」 


次の瞬間レイコの目が険しい表情になり上から落ちてくる画びょうたちをひらりひらりと避けた。


レイコ:「ふ〜終わったわね…それと…ひなた」

 

ひなた:「ひゃい!!」


レイコ:「後処理一緒にしなさい」

 

ひなた:「あっ優しいパターンだよかった〜」


母の言葉を聞いて全身の力がいっきに抜けるのであった。

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