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遠い と 近い  作者:
9/15

真実

次の日目を覚ますと目に入ったのは

けたたましく鳴り響くケータイのバイブ音だった.




蒼依からだ.


「もしもし蒼依? 何か用事??」

「用事も何も!!灯くんと付き合ってるわけ?ゆうきくんは??どうなってんの!?」


朝からこれはきつい.


「ゆうきと付き合ってるけど灯とは付き合ってないよ.告白されただけ.でも私もす...」

「やめた方がいい.蓬生の友達だからさ、あんまり悪くは言いたくないけどあれはやめな」

珍しく蒼依が真面目なトーンで言う.


「なんで???みんなして灯を責めて...意味わかんない」

頭に血が上りそうになりながらも何とか堪える.


「灯は..........いろんな女と付き合ってる.掲示板見てみて.URLあとで送る.またね」



ブチッ















“開いた口が塞がらない”

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