その27
「待ち時間が三時間、診察が三分」
随分と前に大病院の待ち時間をこの様に表現していましたが、今はどうなんでしょうか?
先日、腹具合が悪くて久しぶりに近所の総合病院へと行きましたが、予約の患者さんが優先で私の待ち時間は三時間以上となりました。途中、採血もありましたが、それでも待っている時間が長かったですね。仕方が無い。
待合室のテレビを観る気も湧きませんし、鞄の中に入っていた本でも読もうと思ったのですが、最近読み終えた本を間違って鞄の中へ入れていまして読む気も湧かず、結局はボールペンとノートを取り出して「短篇一篇」の十一番目の下書きと申しますか、箇条書きみたいな物を書いて時間を潰していました。
そして今日、胃カメラを飲んでまいりました。病院のカルテに寄れば二〇一九年六月以来の二度目になるそうです。
胃の粘膜を洗い流すという液薬を飲み、麻酔薬の入った氷を口に含んでから胃カメラは始まりましたが、正直、気持ちの良いものではありませんでした。二〇一九年も同じ手順だったと思いますが、覚えてはいません。
余計なことかもしれませんが、胃カメラを口の中へ入れている自分を端から見たらエイリアンか何かに襲われ、触手を口に突っ込まれている場面を思い出してしまいました。
検査の結果、大きな問題はありませんでした。小さな問題としては胃酸がやや多い、胃に負荷がかかっているとのことでした。
その後、胃カメラの検査室から内科へと移動、改めて内科の医師から説明を受けました。その際、胃酸に対してお薬を飲む必要があるのか聴きました処、一回飲み始めると延々と飲むことになりますと言われ、お薬は断りました。また医師から合わせて大腸の検査も勧められたのですが、その場では断りました。
帰り道、胃カメラを二回経験したから大腸の検査も一回は経験した方が良かったか、その様にも思いましたが、帰宅してからインターネットで調べたら大腸の検査はお尻から機器を挿入するとか、その様に記されていたので断って正解だったようです。しかし、その内にまた腹具合が悪くなって本当に大腸の検査を受ける日が来ることでしょう。
余談ですが、今回は待ち時間ほぼほぼありませんでした。
先週でしたか、久しぶりに唐揚げを買って帰って食べました。唐揚げ自体はいつも通り美味しかったのですが、やはり脂っこいというか、微妙な感じがしました。今しばらく脂っこい物は控えた方が良いようです。
睡眠の話へと移行します。
最近、サプリメントを飲んでも寝る時間が遅くなっています。最終的には寝ていますし、夢も見ているのですが、先日まで布団に入って三十分ほどで寝入ったにも関わらず、いつの間にか寝入るのに一時間ほどかかるようになっています。それでも朝は普通に起きていますし、今の処仕事に支障が出ていないので気にしないようにしています。おそらく気温が下がったので身体が冷えて寝づらいだけでは無いか、自分ではその様に考えています。当然、暖房も使っていますし、湯たんぽも使っていますが、やはり身体が冷えていると寝づらいのでしょうか?
睡眠に関して言えば枕の高低、硬軟も大事だと聞きますし、掛け布団の軽重、敷き布団の厚薄も大事だと言われます。
私の場合、長年同じ枕、同じ掛け布団、敷き布団を使っていますから不眠とはほとんど関係無いか、その様に考えています。
それでは読んで下さった皆さん、お休みなさい。




