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その24

 先日、インターネットの中でビタミン不足も睡眠に影響を与えるとか、その様な記事を見付けました。

 独り暮らしで自炊をしていますが、質より量を重視していますので大した物を作って食べているわけではありません。自分でも偏っているだろうと思っていましたが、それが睡眠へ影響を与えているとか、そこまでは考えたことがありませんでした。それでドラッグストアでマルチビタミンのサプリメントを購入して服用する様にしたのですが、今の処、特に効果を感じてはいません。それでも朝は起きやすくなったような気がしています。

 牛乳も好きで以前は良く飲んでいたはずですが、いつの間にか飲む回数や量が減っていますね。牛乳を飲む量を増やしたからと言って全てが改善するとは思いませんが、カルシウムの摂取にも気を付けたいと思いました。またサプリメントに頼り過ぎるのは良くないでしょうが、しばらくはサプリメントの力を借りて様子を見たいと思います。

 ドラッグストアへ行った折、何気無く漢方薬が並んでいる棚の前を通ったのですが、不眠症に効果のある漢方薬というのが二、三種類並んでいました。漢方薬と言えば中華四千年の歴史、古くから中国でも不眠症で悩んでいる人が居たのでしょうか。

 不眠症を患う原因は人それぞれでしょうし、不眠症向けの漢方薬が四千年前から有ったのか、それとも千年前とか、歴史の中では比較的新しいのか、その点は気になるところです。

 いずれにしても薬と言えば庶民の手では届かない高価な物でしょうし、官僚や武将、大金持ちの商人、王族といった人達が購入して服用していたのでしょうか。

 日本でもそうですが、薬も買えない、医師の診察を受けることもできない、そういう庶民は本当に些細な症状で命を落としていたことでしょう。その事を思うと近所にドラッグストアや病院があって薬を買えたり、受診できるのは恵まれた時代ということでしょうか。

 話が随分と飛びましたので元へ戻しましょう。

 いつものように夜は午後九時ぐらいに消灯して布団へ入る様にしていますが、相変わらずそこからが長く、午前二時ぐらいまで布団の中で右を向いたり、左を向いたりを繰り返しています。以前のように眠れないまま朝を迎えるのではなく、僅かな時間でも眠れているのが救いでしょうか。

 人によって適切な睡眠時間に差はあるとか、その様に聞いたことも有ります。睡眠時間が短くても日々の行動に影響しない人もいるそうですが、今はそういう人達が羨ましいですね。

 不眠症を患う以前の自分が夜、何時間眠っていたのか具体的に計ったこともありませんが、最低でも七時間ぐらい寝ていたのでは無いでしょうか。毎日同じ時間しっかりと寝たいです。何よりも仕事中の集中力が途切れやすいですし、一緒に仕事している人達の話が理解できなかったり、本当に頭か心に問題が生じているのでは無いか、その様に考えてしまいます。


 もう一つ、先日の話が有ります。仕事から帰るとまず風呂へ入って体を洗ってから夕食の支度へと移るのですが、帰宅した時点でもの凄く眠かった日がありました。我慢して夕食を作って食べ、洗濯物を干しても良かったのですが、その日は試しに消灯して布団へ入ってみました。眠いと感じても眠れないこともありますし、少しだけ体を休めてから夕食を作ろうと考えていましたが、一時間ほど眠っていたようです。自分でも驚きましたが、少し体が軽くなったような気もしました。時間の使い方としては間違っているような気もしますが、今は色々と試してみて少しでも寝て体を休める事を優先してみようと思います。


 二週間前に受診した結果を聴きに病院へと行ってまいりました。結果は頭にも心にも特に問題は無いとのことでした。但し、得手と不得手の間が少し開いているらしいです。

 医師からは三十分ほど口頭で検査結果を教えて貰いましたが、可能なら文書で検査結果の要約が欲しいと伝えましたところ、一週間で制作して貰えることになりました。


 今、一つだけ書けるのは得手と不得手の間に少し開きがあるらしいとのことです。それ以外は至って平均的な人らしいです。

 自分の得手不得手をもう一度見直して慣れている仕事を探し直すのも良いか、その様に考えました。


 今日の時点で書けるのはこの辺りです。

 また何かあれば急に書くかもしれませんし、何よりも読みにくい文章を読んで下さった人が居れば感謝致します。

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