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北朝鮮よりもびっくりの世襲誕生!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(。・_・。;)&(*^◯^*,)<・・・・

彡/(゜)(゜)<勝ってばっかってことはあらへん。オープン戦やし。ええやん。

(๑=◡=๑ …)&(∅)<・・・・

"(/’ω’)/"<にゃー。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

巨人は勝てませんねー。どーもーせみころーんさんですーとてとてとてとて。


こんなに勝てないとは思わなかったな。


「彡/(゜)(゜)<せいぜい5割かなあとおもてたらこれ。巨人が打てない。ヤクルトが打てない」


さてとっと。今日の話題は。


「トルクメニスタンもう世襲」


「彡/(゜)(゜)<あっかんなーあ。北朝鮮かよ」


やっっっっっぱりだめでした。


ニヤゾフ大統領はですね、子息には継がせませんでしたが、後継者が思いっきり世襲大好き人間でした。


「(§ゴ^。^ウ§)<国家と家族を勘違いしてるのん」


大正解です。


家族のまんまで思考してるんです!


セルダル・ベルドイムハメドフさんは現大統領のご子息で、97.17%の投票率で当選しました。


中央アジアがフロンティアになると思ってる人は、このあたりをよく知らないと痛い目にあうと思います。


カザフスタンはしっかり者のトカエフ大統領が座ったものの、他の中央アジアは汚職と世襲から何も進歩していません。


ちゃんとトルクメン語はあります。しかし「トルクメン芸術」となると、今の北朝鮮以上韓国以下ってくらいでしかありません。


自国の文化と芸術というのは格差が当然つくため、西暦57年から建国した(「(๑╹◡╹๑ …)<せみころーんさんだけの見解です」)日本のように数千年の歴史を持つ国もあれば、ない国もあります。


持つ国は、何かと話題になりますよね。


中華。


ギリシャ。


インド。


ローマ。


すぐ出てくるじゃないですか。


ヨーロッパの親日派はそこに「日本って入れてもいいと思う」という方も多いみたいです。


ところがですね。


何もない国があるんです。


ポーランドは粗食を一日4回食べる国でしたし、ご馳走なんて1990年の東欧共産政権崩壊ラッシュ時までありませんでした。


モンゴルも、野菜料理が少ない。カザフスタンも、かつては本当に少なかったのだそうです。


欠落している国があるんですね。


そのような欠落している国は、だいたいどっかの衛星国としてコバンザメのようにピッタリ張り付いています。


ところが、政変や紛争などにより、いきなり独立国家になってしまうと大変です。


わからないんです><!


誰も、政治とか経済とか倫理とか、やったことがないからわからないんです><!


「(゜~゜:)<わからなかったらしらべれば」


ころーんさん。


お昼ごはんにガンボ作ってあげておいしおいしって食べてるころーんさんは、テストの時に「わからないんです><!」ってのあったでしょ。


「(゜~゜:)<んー、あんまり記憶にないなあ」


でもですね。かーんまくんとか、サボりの獣人くんとかはですね…


「(*^◯^*,)<わからないんです><!どうしていいかおしえてください!」


ですよね。学校のテストならそれでいいでしょう。けれども、元ソ連さんの国家運営ではこうはいきません。


「わからないんです><!なので、自分ちでなんとかします(てへぺろっ!)」


これです。


この、「自分ちでなんとかします」という独裁国家の多いこと。


赤道ギニアとかエリトリアとか、こんなのばっかりなんです。


さらに。


トルクメニスタンに至っては、そこに加えて肖像画付きで世襲なのです。


どうしてこんな家族経営の国家が誕生してしまったのか。


かつてトルクメニスタンは天然資源をソ連に強奪されていた過去がありました。1ルーブル2000円も、そのような強奪でなんとか成り立っていたのです。


ところが、独立とともに、あとは勝手にやってくださいと言われてしまいました。


トルクメニスタンの生みの親ニヤゾフ大統領は、まず自分のブランドを作り、自分の倫理を教科書にして道徳の時間に読ませることからはじめました。毛沢東語録や緑の書と似たようなものです。


国家誕生のときなんて、もう日本は忘れてるでしょう。中国だって知りません。けれども、トルクメニスタンはできたばっかりなのです。


そのあたりは情状酌量が必要です。


しかし、家族経営だけはやめさせないといけないでしょう。プーチン大統領ですら家族経営ではありません。これはソ連時代に「書記長を世襲にするなよ」という怖い人がいたからです。


ソ連にこんな怖い人がもしもいなかったらどうなっていたでしょうか。おそらくは、トルクメニスタンのように家族経営になっていたでしょう。


トルクメンの人にとっては、国家は家族であるという考えなんですよね。


日本の遣隋使の時代ですらないでしょうよ。


しかし、世界にはまだまだ国家は家族であるという意識で止まってしまったかわいそうな民族もあるのです。


民主主義はともかくとして、大統領の世襲だけはやめてほしいですね。

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