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こくさいほーってなんだろなー←学校でこんなこと言っちゃいけませんっ!

えーっと、ベーグル、コーカサスヨーグルト、っと。それにコーヒー。


はーい!粗食に耐えてみようと思ったゴウモエラーでえす。


まあねえ。昨日から14人のここの登場人物は喧嘩はありませんが、ウクライナ侵攻の意見は割れたまんまです。


かーんまくんは早速学校で「(*^◯^*,)<こくさいほーってなんだろなー!」という歌を即興で作り、居残りの宿題をやらされたというのです。国連もロシアは常任理事国ですので、拒否権発動でおしまいです。


14人いますが、人を殺していいじゃないかって方は流石にいませんでしたのん。


けれどもですね。


エリプシ様は「(๑╹◡╹๑ …)<ロシアが『NATOは黙ってろ』って言うと、EUがそれに追従しちゃうのって…」と困惑を隠しきれなかったようですのん。


かつてですね、チャウシェスク政権の転覆にはNATOが極秘で手を回したと言われており、弱い者いじめには率先してNATOはしゃしゃり出るのですが、今回は猫みたいなにゃーにゃーモード。


今はノヴォロシアで良いのかもしれませんが、2050年代にそれってそのまんま大丈夫でしょうか?ノヴォロシアに住む人間の数は2000万。2000万だと、今のブルキナファソか北朝鮮くらいです。


「(#´_J`)<ウクライナ人がノヴォロシアを奪還して元通りにするということは、国力を考えると非常に難しい」


経済格差が4倍ですからねえ。


国力を上げるということは、児童に無理やり勉強させ、他国へ留学する人材の数を決め、追いつけ追い越せをやらないといけませんのん。わたくしもお嬢様ガッコですごく鍛えられました。


しかし。


「(∅)<うわーいやったー。自由と民主主義だからもう他国と競り合う必要なんてないんだー。(ぼうよみ)」


このような、人格に問題のある(「(๑^◡^๑ …)」)人が出てきます。


そのまま30年が経過いたします。


こっからはなろうの読者の人は、強く記憶していただきたく思います。


リヴィウとモスクワの作曲コンクールのレヴェルが、段違いでしたのん。


モスクワはクラータグやクインタナ、はてはマルコヴィッチを賞に選ぶほどの強烈なプロフェッショナルへ授賞したというのに、リヴィウはですね、なんとアマチュアレヴェルでございました。


わたくしは先鋭的な音楽は苦手ですのん。けれども、リヴィウ組の音楽は、どう判断しても書式や姿勢が「あまーい」という印象でしたのん。


この件に関しましてはすらあっーしゅさんのみならず、あんまり怒らないせみころーんさんも苦言を呈しており、「(。・_・。;)<リヴィウは一体何を考えているのか!」とお怒りでしたが、エリプシ様は「(๑^◡^๑ …)<慢心、慢心、まんしーん」と揶揄しておりました。


どうしてこうなってしまうのでしょうか。


それは資本主義とか共産主義とか、それら以前の問題でございます。


近代社会とはどのように建設されるでしょうか。18歳で、労働者と知的生産者に分かれます。知的生産者も病むほどの勉強の毎日のはずです。


そういうのを放棄して、30年も停滞の毎日であったリヴィウは、最先端の話題がわからなくなってしまっていたのです。


30年の間、モスクワは変わりました。プーチン政権になって、いかなる分野でもコンクールとセミナーを作れと。とにかくロシアは遅れてしまっている。国際作曲アカデミーも新設されました。


このような国策を否定なさることはいくらでも可能でございますのん。


しかし、国策を否定するのなら、絶対に最先端の話題を消化する人間がいないといけません。でもですね、そういう人間が「(∅)<どうせうまれるんじゃないっすかー」って状態はですね、絶対にありえないのです。


人は徹底的にあらゆる手段を使って鍛え上げられないといけないのです。


日本が大卒70%を達成する頃には、中国は60%のようです。日本は100年で10倍ですが、中国は50年で20倍になる見込みですのん。


日本はまだわかりますが、中国のこれは異常です。10億を超える国家に大卒が60%というのは、わたくしの両親は全く想定していませんのん。


こんな「(' ・`ω・´')<ヤバイ」国家と地続きの国がロシアですのん。


どうも、ロシアの知的水準の急激な向上も、中国がいなければ達成されていなかったのではとさえ思えるのです。もしも中国がこうまでの受験戦争ではない場合、ウクライナのほうがロシアに対し核で脅すなんてことも可能だったのではとさえ思えるのです。


ところが、ウクライナはチェルノブイリで懲りたため、核を放棄してしまいましたのん。


これに乗じてほらもっとけばよかったじゃないか、というのは結果論でございますっ!言ってはいけません。線量による住民の被害、あと食物汚染も相当で、なんせ日々の糧に該当するパスタが汚染されてしまったというのが大損害でございました。


こんな大損害を出したのに、「核は放棄しない」などということは出来ませんのん。一目散に捨ててしまうでしょう。


こうしてですね、振り返りますと、ウクライナは「運が悪すぎた」というのが最終回答でございますのん。


つまり。


「(。・_・。;)<日本は運が良すぎる」のですから、日本だってウクライナと似た問題を発生していることは、わたくしがいわなくても誰もが知っていることでございます。モダン楽器編成の中にヒストリカルチェンバロを入れるとか、いつの時代の常識なのやらってのも、全ては自由主義の弊害なのです。

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