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作文コンクールの引用元明記

みんな血走った目になってきましたねえ。どーもーせみころーんさんですーとててて。


カーリングはみんな見ると。冬季オリンピック関係ないって獣人までみんな見る。私も「(゜~゜:)<みて!」って言われたので見ます。そのため、きょうは早めのエントリです。


ちょっと前に報道されたやつだったんですが、エントリにするのをためらっていたんですね。


「(๑╹◡╹๑ …)<エントリにしなさい」


命令されたからやるのではありません。(きりっ!)


皇室のお坊ちゃまが、作文コンクールで、ちょっと、やっちゃったと。


でですね。


これ。


北九州市主催の「第12回子どもノンフィクション文学賞」だったんです。


いいですか。


もう一度いいますよ。


「皇室にいらっしゃる中学生男子が、北九州市の子供文学賞」に投函しているのです。


これ、どう思います。


「(๑╹◡╹๑ …)<ね。皇室なんて(ぴーーーーーーーー)でしょ。だから(ぴーーーーーーーー)でいいんです。(ぴーーーーーー)で」


あのねえ!また(ぴー)じゃないですか。音声消すの面倒なんですよ。


「(๑╹◡╹๑ …)<でもね。これ皇室じゃないですか」


「(๑╹◡╹๑ …)<皇室が、北九州市の文学賞を狙うって、それってなんか、どっか、間違ってない?」


ギリギリセーフですね。ぜはーぜはー。


これはどう考えてもおかしいでしょう。


皇室の方って、ニッポンのコアにいらっしゃるわけです。コアです。


でね。


コアにいる人が、北九州市の文学賞を狙いましたと。


なんで防人さきもりみたいなことをするのかと。


ふつうさ、皇室が文学賞を公募する、の、間違いじゃないですか。


近代国家ならこうじゃないとおかしいわけです。皇室が作曲賞を公募、文学賞を公募、これなら普通にありえるわけです。


ラフマニノフ音楽コンクールだって総裁はプーチン大統領直々ですからね。それって普通なんですよ。


それがさ。


皇室のお坊ちゃまが、わざわざ北九州市にまで乗り込むのはどう考えてもおかしいわけですよ。


「(๑╹◡╹๑ …)<日本も、世界も、ぜーんぶが、ポップ化している」

「(゜~゜:)<ばかになってるのまちがいだ」

「(§ゴ^。^ウ§)<地球がだんだんわたくしの住みやすい社会になってる」


ゴウモエラーの意見を正解にしたいと思います。


シリアスな人々が、平民を弾圧し、ものすごいむつかしい文章を読ませて、どうだ!参ったか!という時代が終わったんですよ。


そもそも旧仮名遣いでシリアスな文章は誰のためにありました?


天才三島由紀夫はおそらく開口一番天皇のためにあると言ったでしょうよ。


でも、もうシリアスな文章はいらないんです。


そんな文章を読むくらいだったらプログラミングの勉強をしろって言われてしまうんですよ。


そんな時代に文学はどうなります?


なくなることはありませんが、誰のために存在するのでしょうか。


もちろん「娯楽」のために存在するでしょうよ。それしかありません。それなら皇室にいる人だってついやっちゃう?って感じです。


もしこれが剽窃ではなかったと断定されても、「北九州市の文学賞にまで投函する」人という印象は後に禍根を残すと思っています。そんなことをするくらいなら最年少芥川賞受賞のほうが一発で受け入れられたでしょう。


秋篠宮家の長男最年少芥川賞受賞、ってのなら、英訳までされてCNNで紹介されちゃうとか、面白い展開になったと思いますよ。


「(゜~゜:)<けれども、作家の人って…」


そうです。大江健三郎が芥川賞の審査員でした。しっかり左翼が張り付いていて、きれいに取れるのに75年でしょう。


「(゜~゜:)<75年経ったあとの芥川賞の受賞作を読みたい」


私もですよ。


読みたいですね。どうなってるでしょう。ポップ化は避けられないと思っています。


この調子だとAIでもうできちゃうんじゃないですか。


実はね。


なろうの読者の人は現代音楽には疎くてもロマン派に強い人は多いでしょう。西洋音楽のロマン派では「パラフレーズ」とか「回想」とか「大幻想曲」とか、いっぱいあるんです。


日本の文学が、これに近くなってるってことでしょうよ。


なので、今日はスカッ!と爽やかになりたいのでリスト=ホロヴィッツ=ピロジェンコのハンガリー幻想曲第19番を聴きましょう。これはyoutubeではなく、pirojenko.narod.ruにあります。


「(゜~゜:)<ライブでこれはすごいなあ。収録でこれだとちょっと印象悪いけど、ライブでしょ」


未だにこれを超える第19番は聴いたことがありません。


「(๑╹◡╹๑ …)<あまりにもとんでもない演奏で、誰も19番やらなくなっちゃいましたね」


そうです。これ以上うまくやるってのは相当の手合だと思います。


お客さんも喜ぶでしょう。


でも、これハンガリーの民謡の無断剽窃プラス名人芸なんです。


それでも喜んでるからいいじゃないですか。


これが文学に波及したってことなんでしょうかね。


「(゜~゜:)<でも、日本のパクリ文学は喜べないんですが」


それを可能にAIがするってところまでは読めますね。


「彡/(゜)(゜)<でも、ピロジェンコの爽快名人芸は文学にできへんと思う」

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