元男性の女子水泳選手
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(§ゴ^。^ウ§)<せみころーんさん!おげひんすぎますっ!
(゜~゜:)<そりゃナブラチロワも怒るわ
"(/=ω=)/"<んにゃーっ!
( ’▽’¡)<はじしらずですね
(〱^o^)<いいのかしら
(๑╹◡╹๑ …)<想定内
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語り部の人、今日はボタン連打組がいるみたいですね。どーーーも。せみころーんさんですーとてとて。
「女子水泳大会で次々と記録を塗り替えている元男性」
アメリカも怖くなってきましたね。
「(゜~゜:)<このひとが(ぴーーーーー)なだけですよ」
いや、アメリカは個人の自由を尊重するんです。
「(*^◯^*,)<個人の自由を尊重してるから、アメリカの学部はなんと調性音楽でも作曲科を卒業できてしまうんだー!うわーいやったーっ!」
修士は違いますよ。かーんまくん。
「(§ゴ^。^ウ§)<こういう選手は禁止にしてください!それか元男性大会でやってくださいっ!」
私は元男性大会は賛成ですね。
いっぺんね。
その、元男性大会を地上波でテレビに映してもらいたいです。ゴールデンタイムとかに。
視聴者はどう思うんでしょうか。
ヰ・セカイの獣人は大爆笑でしょう。「お!こいつ手術痕あるぞう」とか盛大に笑うでしょう。
でも、獣人じゃない人はどうするんですか。
まずテレビに、元男性大会が映れば、気まずくなりませんか?
もちろん差別はいけませんが「気まずい」でしょ。
これはテレビに電波ソングが流れたときの気まずさと似てますよね。あれです。
この気まずさを全力で隠蔽しているのがアメリカなんです。
「(∅)<アメリカ合衆国も、北朝鮮と一緒で、平気で常人に対して嘘を堂々と言うでしょ」
するどいですね。それだけは評価できます。
アメリカ合衆国はソウルオリンピックまでは、平気で常人に対して嘘を言う国ではありませんでした。なので、現代音楽だって弾圧して当たり前でした。
たしかにコロンビア楽派やジョン・ケージはいましたが、それは一部で、大多数のアメリカの学部はそんなの知ったこっちゃないのが1980年代だそうです。
それから40年たちました。
みんな怒るわけです。
そうしたらですね。
「人間は、人間全体に対して、もっと自由であるべきだ」とどんどんどんどん個人の価値を開放しようという人達が出てきました。
そうすると、ハーバード大学ですらドイツの最新の潮流に追いつけ追い越せなどというおかしな動きになってしまったのです。
ハーバード大学ですよ!
偏差値80超えてますよ。
アメリカに在学のアジア人の皆様は「もう偏差値80じゃなくて90かも」とまで言ってます。
その天下のハーバード大学で、当然であるかのようにヨハネス・クライドラーを徹底的にセミナーで使い、討論するんです。
半分は正しいですが、半分はどっかへんだと思いませんか?
「(§ゴ^。^ウ§)<どこが変なんでしょう」
クライドラーさんはドイツの作曲家です。ドイツから直輸入。自国の作曲家じゃないでしょ。
世界の楽壇で勝つためなら自国文化すら放置。かつてアメリカでヨーロッパ人に負けないように個人言語を1から作るなんてことをやるハリー・パーチのような人が少なくなってしまいました。
「個人の価値を開放するのは全面的に許されるべきである。それなら女子更衣室で元男性が着替えてもいいってことさ!」
どう思います?
「(๑╹◡╹๑ …)<アメリカ合衆国の知の劣化?」
でしょう。
どうして個人の価値を全面的に開放したがるのでしょうか。
「(#´_J`)<ばかなんじゃねーの」
ほんのちょっと正解です。
「彡/(゜)(゜)<18歳までに必要なことが入っとらへんねん。語学、数学、プログラミング、エンジニアリング。入らないまま高校の延長で大学に来よるやろ、あれあかんのやろな」
私もそうだと思いますよ。
かつて「大学」ってのは大人の戦いの場だったんです。
ところが、いまは高校の延長でぼっけーとしたまま入ってくるんですよ。
ぼっけーとしたまま入ってきて、学部は高校の延長線、なおかつ自己主張はMAX!
この先どうなりますかね。
頭の中に半分しか入ってないのが「ボク全部入ってる偉いっ!」ってのが出るのは当たり前でしょう。
ヰ・セカイもこうまでの馬鹿はいません。
日本も最近の学部はそうなりつつありますが、まだ違います。
個人の価値を認められるのは、社会人になってからなんです。
ところが、アメリカ合衆国だろうが日本だろうが、社会人になっても個人の価値を認められない奴隷のような労働が続く。こんなのはおかしいーぐぎぎぎぎーが行き着いた先が「元男性の女子大会連続出場者」です。
元男性でもいいんですよ。
いいから、「おまえそのへんにしとけよ」ってことです。
この「そのへんにしとけよ」はアメリカでは全くありません。
これがしっかり根付いているのがロシアで、エレーナ・イシンバエワ選手はこのような元男性のような振る舞いを示す選手に対し厳しく批判しております。
イシンバエワ選手の文章は丁寧ですが、文面の要約は以下のとおりです。
「おまえそのへんにしとけよ!」




