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フランスもひよってきましたね←「(*^◯^*,)<おまいう」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「(๑╹◡╹๑ …)<せみころーんさんは右翼なんでしょ?それならあ、もちろんフランス大統領選はルペンに投票するよね?」

「(。・_・。;)<投票に行きたいと思いません」

「(๑╹◡╹๑ …)<放棄は良くないね」

「(。・_・。;)<エリプシ様は上機嫌でルペンに投票するんですか」

「(๑╹◡╹๑ …)<女の敵は女という言葉があるので」

「(∅)<勝つ方に入れるんですよ」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ずっる。どーもーせみころーんさんですーとてとてとてとて。


「(#´_J`)<フランス人も馬鹿じゃないからね。教養層はいやいや修士持ってるんだよアレ」


日本とフランスって違うんですよ。


日本は飛び級試験がない限り、学部が4年で修士が2年です。


フランスは学部3年で、学部の試験で優等なら、そのまま修士の1年に接続されるシステムなんですよ。


研究者になる気がなければ23歳で修士号取得でもう終わりです。


そういう23歳の方がですね、マクロンとルペンのどっちに入れるかというと、消去法でマクロンなんですよ。


あのね。


「右翼なんでしょ」


左翼にあらずんば右翼なんですか。


「(๑╹◡╹๑ …)<せみころーんさんは、普段から左翼の欺瞞性を攻撃してるので」


右翼はそれ以上なんですが。


「(๑╹◡╹๑ …)<右翼の人って、実は『中位の文系』学部の人ばっかりになるのよ。そろいもそろってね」


「(๑╹◡╹๑ …)<左翼の人は、『高位の文系』学部なの」


「(๑╹◡╹๑ …)<これね、どっちも文系なんです。いま、もうITとかデータサイエンスとか、東大理情とか、素人でもそんな単語が言える社会」


「(๑╹◡╹๑ …)<素人が入り込むと、もう止まらない」


なるほど。


素人が入り込み、徹底的に攻略されて止まらなくなると、もう相手に一旦されなくなった人々はもう脚光は浴びないんですよ。


北朝鮮がノドンを撃って左翼壊滅。ウクライナがロシア人に毒入りパイを食わせて右翼壊滅。


どっちもなくなっちゃいましたね。


なので、私はマクロンさんにもルペンさんにも投票したくないんです。


かーんまくんはルクレールがポールなのでここ数日にこにこです。


でね。


フランス人は守りに入ってるというのに、東ヨーロッパはどんどんきな臭くなってる話です。きょうは。


「ハンガリー、ポーランドと『国交凍結』を発表」


凍結、そんなのあるんですね。


「(๑╹◡╹๑ …)<断絶じゃないということは、将来的には国交が回復されるってことなのかもね」


両国とも、ロシアがこのまま何十年も持つとは思えないんでしょう。いつかどっかで割れる。割れたときには国交は復活しますよと。


凍結するほどのものなんですか。


「(' ・`ω・´')<ハンガリー人はお金の勘定が出来ないのです」


これ、日本の官僚が言えば即失言ですけどいいんですか。


「(' ・`ω・´')<だって事実だから」


「(' ・`ω・´')<バルトーク・ベーラがアメリカ合衆国に乗り込んだとき、彼はピアノの練習をサボっていたため大手のマネージメントから嘲笑されてしまいましたが、セルゲイ・ラフマニノフはそんなことが一切なく、自分の弾きたくない曲でもホイホイと命令に従って弾いたのです」


「(' ・`ω・´')<終戦後の苛烈とも表現されるラフマニノフ叩き主義者のほとんどは、ラフマニノフの商才をひがんでいたのです」


ラフマニノフはロシア人ですが。


「(' ・`ω・´')<タタール人だよ」


そんなこと言ったらキリがないでしょうよ。


「(' ・`ω・´')<タタール人ならではの遊牧民のセンスは、作風に実に効果的に生かされているのです。それは、勝ち組につけという合言葉です。負けたら死に、家すらも残らないのが遊牧民です」


「(' ・`ω・´')<ところが、バルトークはビジネスセンスというものを持ち合わせていなかった。クセヴィツキーから『バルトークくんも、もっとお客さんのことを考えようよ』と言われ、渋々と書いたのが管弦楽のための協奏曲です」


「(' ・`ω・´')<管弦楽のための協奏曲、という題名からしてパクリでした。これは彼の強烈な反骨精神の表れであると見られています。もうアメリカ人は芸術に独創なんていらないのだから、題名からパクってもバレないぞと」


「(' ・`ω・´')<ハンガリー人やルーマニア人、果てはウクライナ人までプライドが異様に高いことは日本人の何人かの評論家によっても指摘されております」


「(' ・`ω・´')<プライドの高い民族はお金の勘定ができなくなるのです」


ちょっと偏見が入ってますけど、ハンガリー、ルーマニア、ウクライナって全然儲かってませんからねえ。


「(๑╹◡╹๑ …)<お金と引き換えに強烈な芸術家を出したってこと?」


言い方が悪いですね。


でも真実なんです。


ハンガリー、ルーマニア、ウクライナ、あとベラルーシはこれからも志の高い芸術家が出せると思っています。通常見られない感覚で攻める人も多いですから。


「(๑╹◡╹๑ …)<日本とかアメリカとかドイツとかは、志を捨ててお金儲けにはしったんだね」


志を捨てたかどうかはわかりませんが、どうしても垂直合音がありきたりでつまんないんですよね。


どうしてこうなるんでしょうね。


「(๑╹◡╹๑ …)<極貧東欧諸国は、まだ西洋音楽が達成する前の文化を残していて、それが創作に効くんだろう」


でも、それいつまで持つんでしょうねえ。今世紀いっぱいですかねえ・・・・

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