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神剣大侠  作者: 東武瑛
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待ち伏せ

陳が荒野を歩いていると馬に乗った男達が来た。

男達は陳に縄を掛けようとする。が、陳は素早く剣を抜き縄を断ち切った。

「やるな、お主」馬上から髭ずらの男が言った。

「ちょっと試させてもらった。悪く思うな。俺達の仲間に入らないか?」髭ずらの男は続けて言った。

「仲間に入って何をするのだ?」陳が聞く。

「もうすぐ、ここを金塊を積んだ馬車が通る。その金塊を俺達が頂く、それを手伝って貰おうと言う訳さ。勿論、分け前は弾むぜ」髭ずらが言った。

「フム、面白い。ちょうど金が足りなくなってきた所だ。手伝おう」陳は言った。

「よし決まった。俺の名は鄭だ。お前の名は?」「陳だ」「よし陳。しばらく、ここで待ち伏せだ。皆、馬から降りろ」

鄭が言うと皆、馬から降りた。


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