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実の孫と敬語で会話?
美奈子はんはある日、とある催しに出席した。そこに8回目の産休(!)に入った東宮妃=ヤコの代わりとして東宮の一宮が主賓席にいたのだった。
東宮の一宮はまだ4年生だったがスピーチなど完璧に母妃の代わりをこなしていた。
そして懇親会があったのだが美奈子はんは衆人環視の中とはいえ実の孫と敬語で話をするのだった(東宮の一宮も同様)。両者とも敬語で違和感を感じたのか話の内容も中身の無いものばかりだった。そして美奈子はんは自分が4年生の時を思い出して東宮の一宮は大変だなと思ったのだった。
東宮の一宮が既に4年生ということも驚きだが10年間で8人も妊娠するヤコはもっと驚きです




