中宮は娘を6人産まないといけない?
東宮妃は東宮の第三皇女を御出産されました。
ヤコは四人目(三女)を出産したのだが一番上の子供は4歳になるかならないかだった。美奈子はんが四人目のミコを産んだのがナガが小2ということを考えると驚異的なペースだった。しかし亡き中宮は四年連続年子で出産したからそれには及ばなかった。
しかしそれより気になることがあった。それは7代か8代ほど帝には6人皇女がいたのだった。皇子の数は亡き中宮のように7人もいる場合があれば皇子ゼロで次代は皇女が即位したということもあったのだった。
ちなみに女帝が妊娠中の時は国事行為代行を誰がやるかで揉めたらしく歴代の中宮は血眼になって皇子出産をするようになったと伝えられたのだった。その結果皇女の数も多くなり常に皇女は6名いる状態になったのである。
ちなみに女帝の夫(傍系王族で母親が皇女)が国事行為代行をしたところ「婿のくせに」「母親が皇女じゃなかったら女帝と結婚できなかったどころか臣籍降下していたほどの傍系」などと叩かれ
女帝の母の皇太后が国事行為代行をすると「元々王族じゃない」「女腹」と叩かれ
女帝の妹が国事行為代行をすると「どうせ嫁に行くくせに」「女帝気取りか」と叩かれ
女帝の夫の母親(直系王族最年長)が国事行為代行をすると「息子を使って兄帝の家系から帝位を奪回している」「老害」と叩かれるのである。
それに困った女帝は小学生の東宮に譲位したのだが「まだ若いくせに隠居か」「幼い息子に重責を押し付ける毒母」と女帝自身が叩かれたのである(女帝が即位したのは小学生の時だが父帝が急死したことによるものである
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