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帝の妾Ⅱ
帝の妾は帝との間に多数の子供がいた(全員男)。しかし程度の差はあれど全員知的障害だった。そして中宮亡きあと本格的に王宮を乗っ取ったのだった。
そして皇室御用達学校に編入をさせようとしたが知的障害のため叶わなかった(表向きは知的障害のためだが実際は知的障害がなくても王宮をめちゃくちゃにした女の子供なんて編入が不可能だった。)。
そして帝の妾の息子はしょっちゅう強姦事件を起こしていたが知的障害な上未成年なので逮捕すらされなかった(一説には帝の妾が警察関係者と寝たから逮捕されないという説もある)。
被害者は小学生から中年まで幅広かったが卵巣や子宮を摘出した女性じゃない限り全員妊娠していた。特に生理の始まっていない小学生なんかは妊娠に気づくのが遅れて中絶不可能になっていた。
こうして帝の妾の孫が知らぬ間に誕生しつつあったのだった。
ちなみに帝の妾の子供は一番上でも中学生です。




