表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/72

驚きの参列者

ミコは大学を卒業と同時に結婚した(当然のように就職はしない)。

家族皆から祝福をうけたのだったが、それを憎々しく思う人が二人いた。それはくにさんの父親の後妻とその娘(七女)だった。

なぜならくにさんの父親の後妻の娘はミコの結婚相手と見合いをしたが断られたのだった。しかも向こうからお見合いを申し込まれたにも関わらずである。

というのもミコの結婚相手とその家族は東宮妃の妹であるミコを奥方に迎えたいと思いお見合いを申し込んだのだが何の手違いか後妻の娘とお見合いするはめになり断り改めてミコにお見合いを申し込み無事結婚したのだった。

しかし後妻はそんなことより衝撃的な人物を見つける。それは後妻の駆け落ちした娘(六女)である。

最初、娘は結婚で改姓したので後妻は気づかなかったが、式場で見かけて後妻は驚いたのだった。実はミコ(とその兄弟)は母親の影響の強い五女や七女とは不仲だったが母親の影響がない四女や六女とは仲がよく後妻の知らない連絡先をミコ(とその兄弟)は知っていたのだ。

さらに後妻の長女と四女は今年旅行のついでに六女に会ったのだという。さらに結婚したばかりの頃の長男に会いに行っていたのだ。

そして結婚式が終わると二次会にも出ず帰ったのだった。

後妻の五女(30過ぎだが独身)や七女は二次会で独身男性にモーションをかけまくろうとしていたが六女の登場でそれどころじゃなくなってしまった。

そして相変わらず後妻(と五女と七女)は六女の連絡先を知らないままだった。

ちなみにくにさんや美奈子はんもナガに教えられるまで知りませんでした。

しかしこの小説開始当初(もうすぐ3年たつ)幼稚園児のミコが大学卒業して嫁ぐなんて・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ