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「マッサージいかがですか」

繁華街でよく外国人がそんな言葉をかけてくる。しかしその女は日本人だった。

くにさんは当然断って美奈子はんの待つ家に帰る。

「日本人っていってもすんごいブスかババアじゃないの」

「それが整形だけど美人で年も俺より下のようだった」

「整形美人・・・でも普通に風俗で働けると思うんだけどね」

「やっぱりマージンが惜しい?」

このときはまだこの女が地球をめちゃくちゃにするなんて誰も思わなかった。

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