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リ○ツパーティー
ある日美奈子はんはくにさんの妹とこじあやの家に行った。こじあやは三人目を妊娠したのでそのお祝いだったのだ。するとこじあやはクラッカーの上にキャビアなどいろんなものを乗せていた。
「これが噂のリ○ツパーティー?」
「私、初めて見た・・・」
美奈子はんとくにさんの妹は互いに顔を合わせたのだった。するとこじあやは
「だってつわりで味覚が変わってリ○ツしか受け入れられないの。それで他の食べ物もリッ○にのせたら食べられるの。ただ子供たちが真似するのはまずいから子供たちに隠れて夕飯の残りで○ッツしているの」
食材の中にはキャビアなどの高級食材に混じって肉じゃがやコロッケなどがあった。
やがて中宮陛下とその姉上がやって来た。中宮はリ○ツだらけにドン引きしていたが中宮の姉上は
「あら、こじあやまだリッ○にはまっているの?」
と発言してその場にいた人を驚かせたのだった。
「お姉ちゃん、こじあやに一体何をしたの?」
中宮が姉上に聞くと
「先々週の日曜こじあや夫妻がうちに来てこじあや○ッツばっかり食べていたの。あれほどリ○ツを美味しそうに食べる人初めて見たわ」
中宮の姉上は苦笑いしていた。




