表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/72

リ○ツパーティー

ある日美奈子はんはくにさんの妹とこじあやの家に行った。こじあやは三人目を妊娠したのでそのお祝いだったのだ。するとこじあやはクラッカーの上にキャビアなどいろんなものを乗せていた。

「これが噂のリ○ツパーティー?」

「私、初めて見た・・・」

美奈子はんとくにさんの妹は互いに顔を合わせたのだった。するとこじあやは

「だってつわりで味覚が変わってリ○ツしか受け入れられないの。それで他の食べ物もリッ○にのせたら食べられるの。ただ子供たちが真似するのはまずいから子供たちに隠れて夕飯の残りで○ッツしているの」

食材の中にはキャビアなどの高級食材に混じって肉じゃがやコロッケなどがあった。

やがて中宮陛下とその姉上がやって来た。中宮はリ○ツだらけにドン引きしていたが中宮の姉上は

「あら、こじあやまだリッ○にはまっているの?」

と発言してその場にいた人を驚かせたのだった。

「お姉ちゃん、こじあやに一体何をしたの?」

中宮が姉上に聞くと

「先々週の日曜こじあや夫妻がうちに来てこじあや○ッツばっかり食べていたの。あれほどリ○ツを美味しそうに食べる人初めて見たわ」

中宮の姉上は苦笑いしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ