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お赤飯
ある日、マサが帰宅すると美奈子はんがお赤飯を作っていた。
一体何があったんだろうかと思って美奈子はんに聞いても単に作って見たかったからの返事でマサは困惑していた。
続いてナガが帰宅する。最初は赤飯を疑問に思っていたがヤコが帰宅して炊き上がった赤飯を見て驚愕したのを見てナガは納得するのだった。
夜、くにさんが帰宅すると赤飯の存在に赤面し困惑する。それを見たナガは美奈子はんに自分の時はどうだったのかを聞く。すると美奈子はんは当時親が離婚して再婚もまだだったからスーパーで赤飯を買って姉妹で食べたと言ったのだった。姉の時も同様だったが妹の時は後妻がいたので後妻が作ってくれたと言ったのだった。当時新婚の美奈子はんはそんな後妻をみて自分の娘の時には作らないといけないと思ったということをくにさんとナガに言ったのだった。




