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避暑地

ここは有数の避暑地。美奈子はんの実家が所有する別荘に美奈子はん一家は叔母の一家と来ていた。

「今年もこの季節が来ましたか」

「といっても実は兄さんが別荘屋に貸していて私たちも別荘屋に代金を払っているんだけどね」

ここにいた全員が叔母の言葉に苦笑いしていた。

年に数えるほどしか別荘を使わないので美奈子はんの父親は別荘を貸すことにしたのだった。

元大名家の別荘ということで結構な使用料でも泊まる人は沢山いたが小さい頃から我が家の如く使用してきた美奈子はんや叔母は自分達も高額の使用料を払うことに不満だったのだ。


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