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地球に帰還しました

今回は地球に帰還する話です。


「地球よ、私は帰ってきた」

私は二十年振りに地球に帰還した。

まるで宇宙○艦ヤ○トの乗組員のような気分だ。


何故か私が殺害された日時の直後だった。

場所も私が殺害された廃墟で遺体も放置されたままだった。

更に前世の姿つまり竜胆遥の姿に戻っている。

直ぐに遺体を廃墟に埋葬した。

自分で自分の遺体を埋葬するなんて、とても奇妙な気分だった。

その後スキルや魔法が使用出来るのを確認した。


「先ずはマフィアへの報復をしなきゃね」

マフィアへの報復の為にシカゴにあるマフィアの本部ビルの前に空間転移した。

そして隠密のスキルを発動させた。

サンダーレインで本部ビルを倒壊させてやった。

「何が起こった」

「本部ビルが倒壊している」

「そんなバカな」

「か、身体が動かない」

「どうなっているんだ」

「誰か、説明してくれ」

本部ビルから脱出してきた幹部と構成員達をレールガンで次々と始末していった。

やがて八百長を持ち掛けた幹部が脱出してきた。

「久し振りね」

隠密スキルを解除した。

「き、貴様は遥竜胆。射殺した筈だ」

「地獄から生還したのよ。あの時の怨みを倍にして返してあげるわ」

「ぎゃあああ」

先ずはレールガンで四肢を撃ち抜いた。

「た、頼む。助けてくれ」

「命乞いは無駄よ」

「ぐぇえええ」

次に腹部に雷撃拳を喰らわせた。

「もうやめてくれ。金なら払う」

「それが遺言ね」

「ぎゃあああああ」

最後にレールガンで額と心臓を撃ち抜いた。


「貴女達に私の秘密を教えるわね」

異世界に転移して、ノワールとサンデーに私の秘密を話した。

「・・・・」」

二人に前世と転生の話を詳しく説明したら、驚愕の為に呆けてしまった。

「私は暫く地球に戻るけど、貴女達はどうするの」

「もちろんハルカ様と地球に行きます」

「私達は常に一緒です」

「・・・・分かった」

私は二人と共に地球に転移した。


「ハルカ様の姿が変わっているのは何故ですか」

「それに私達の姿も変わっているのですか」

やはり前世の姿に戻っている。

ノワールは黒人少女の姿に、サンデーは白人少女の姿に、各々変身している。

「私達の姿が変わっているのは此処が地球だからだと思う」

これなら実家に戻る事が可能だ。


実家に戻る前に東京に転移した。

「「・・・・」」

二人は東京の街並みを見て、再び驚愕してしまった。

「此処は神界なのですか」

「こんな高い建物は見た事がありません」

「此処は日本という国の首都で東京という都市よ。ローズ帝国だと帝都ね」

二人に東京の事を説明した。


次回は実家に戻る話の予定です。

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