表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生先は幽霊です  作者: 望月 夜
7/8

第7話 善気霊の転生



目が覚める。


「ここは···」


そこは森だった。しかし、霊はそれをしばしの間理解できなかった。なぜなら異質なものがあったからだ。それは虹色の花や宝石のような木などだ。


「そうか、転生したんだな」


自分の体は白く半透明のようだ。


「精霊か、何故かイメージどおりだな。色がちがうが。···仲間とかいないだろうか?」


再度辺りを見渡そうとして気づく。


「な、なんだ?視界がおかしい!」


霊の目には何かの気流のようなものが見えていた。


「何?風?」


精霊なら見えてもおかしくない。しかし、色が想像と違ったのだ。


そう、紫なのだ。となると他に想像できるものがある。


「魔力?」


なお、正解である。

この世界に生まれたばかりで霊にはわからなかったが。


「そうだ、スキル」


頭の中にスキルを表示する。

………

……

「おお、良さそう♪︎」


霊は得たスキルに満足する。

霊の異世界生活はこうやって始まった。



書き方を変えてみました。

三、四月まで更新しません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ