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第6話 装幻変の転生
白い空間で視界が暗転する。
目を開けると飛び込んできたのは木。
辺りを見回す。
「森か」
親はいない感じらしい。
「今はどんな感じなんだ?」
手を見ると、そこには黒いもやが。
「今は姿が決まってないからかな?」
試しに生前?(死んだという自覚があまりない)の自分の姿をイメージする。
「おお!」
体が変わる感じがする。
「うん、生前の俺だ」
服も作られてるのは嬉しい。
「そうだそうだ。スキルスキル」
スキル···
「なんだこのスキル、ぶっ壊れじゃねぇか!面白くなりそうだ」
そんなことを確認しながら自身の体を把握していく。
「食事とかはいらないようだな」
そして、転生した他の人たちを思い浮かべる。
「どこにいるか探しに行こう。特にやることもないしね」
どう完結するか思い付いてません。




