プログラム・ソースっす(ソース更新・動作イメージ追記
※プログラムソースにコメントを追加しました
※動作イメージ図を追加しました。
てことで、プログラムソースっす。
※Microsoft Power Automate Desktop(MS-PAD)用です。
こういうの置いて怒られないか? 若干疑問ありますが、とりあえず。
怒られたら外そうw
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# クリップボードにコピーした文字列に、カクヨム&小説家になろうで表示できる傍点を付加してクリップボードに返すプログラムです。
SET Mt_Flag TO 0
LOOP WHILE (Mt_Flag) = (0)
# クリップボードからコピーした文字列と、その文字数を取得します。
Clipboard.GetText Text=> ClipboardText
SET Text_Length TO ClipboardText.Length
# 傍点の基本フォーマット(ルビ機能)を準備します
SET Default_Format TO $'''/テキスト<<おきかえもじ>>'''
# ※上記が傍点のフォーマットになるため、 /をパイプに、<<と>>をルビのコマンドに置き換えて下さい。
# ルビとして振る 記号 の一覧を準備します。 デフォルトは『・』(中黒)です。任意に異なる記号を選択できます。
Variables.CreateNewList List=> List
SET Default_Bouten TO $'''・●ヽ△▲▼◇◆□■'''
SET Counter TO 0
LOOP WHILE (Counter) < (Default_Bouten.Length)
Variables.AddItemToList Item: Default_Bouten[Counter] List: List
Variables.IncreaseVariable Value: Counter IncrementValue: 1
END
Display.SelectFromListDialog.SelectFromList Title: $'''傍点を選ぼう! 傍点の種類を選んで下さい''' Message: $'''対象【%ClipboardText%】''' List: List IsTopMost: True AllowEmpty: False SelectedItem=> SelectedItem SelectedIndex=> SelectedIndex ButtonPressed=> ButtonPressed
# コピーした文字列=傍点を付けたい文字列の文字数分、傍点記号を複製して文字数をあわせます。
SET Counter TO 1
SET Bouten TO SelectedItem
LOOP WHILE (Counter) < (ClipboardText.Length)
SET Bouten TO $'''%Bouten%%SelectedItem%'''
Variables.IncreaseVariable Value: Counter IncrementValue: 1
END
# 傍点のフォーマットに、コピーした文字列と、作成した傍点記号の文字列をセットします。
Text.Replace Text: Default_Format TextToFind: $'''テキスト''' IsRegEx: False IgnoreCase: False ReplaceWith: ClipboardText ActivateEscapeSequences: False Result=> Replaced
Text.Replace Text: Replaced TextToFind: $'''おきかえもじ''' IsRegEx: False IgnoreCase: False ReplaceWith: Bouten ActivateEscapeSequences: False Result=> Replaced
# 出来上がったテキストをクリップボードに逆コピーします。
Clipboard.SetText Text: Replaced
Display.ShowMessageDialog.ShowMessage Title: $'''傍点のフォーマットを完了。以下のテキストをクリップボードにコピー済み''' Message: $'''%Replaced%
※OKを押すと、次のクリップボードを処理します。キャンセルで終了します''' Icon: Display.Icon.Information Buttons: Display.Buttons.OKCancel DefaultButton: Display.DefaultButton.Button1 IsTopMost: False ButtonPressed=> ButtonPressed2
IF ButtonPressed2 = $'''Cancel''' THEN
# キャンセルボタンを押した場合、プログラムを終了します。OKボタンの場合、ループの最初に戻って処理を繰り返します。
SET Mt_Flag TO 99
END
END
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※PADのバージョンによっては貼り付けできないかもです。
2023年6月ごろの版ならとりあえず大丈夫かとー。
※下図は、上記のPADプログラムの動作推移のイメージです。
元のテキストエディタから文字列コピー(手動)して
プログラムを実行すると
傍点にする記号を選択すると、自動的にコピーした文字と同じ長さの傍点記号を付けて
傍点のフォーマットにしてクリップボードにセットします。
それを元のテキストに(手動で)貼り付ければ完成。
でわでわ。
てな感じで。 当面これで運用してみるるん・ヮ・)ノ