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天界の魚  作者: mizuki.r
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三つ目の話  ~天界の魚~

 眠れぬ夜、娘はしとねを抜け出す。

 手には古ぼけた椀が一つ。水を汲み入れると家の外に滑り出る。

 そんな夜は必ず月夜だ。

 煌々と照る月。娘は厳かにその椀を掲げる。


 さあ来て、ここへ。


 昔、東の沃野に、強大な皇国があった。

 その後宮に、一人の女がいて、たまさか皇帝の寵愛を受けることになった。

 選ばれて後宮に上がるほどには美しい、けれど咲き乱れるあまたの花の前では取り分けて目立つこともないほどの女だ。

 生まれもまた同じ。少しばかり裕福な、けれど権勢には遠い家に生まれた二番目の娘。特に望まれたわけでも望まれなかったわけでもなく。また、愛されたわけでも愛されなかったわけでもない一人の女。

 女には特に変わったことはなかった。ただ一つ。荷物の中に、古ぼけた椀を、人知れずしまい込んでいることの他には。

 そんなわけで、少しばかり暇を託つことになった他の寵姫たちも、あまり大げさには騒ぎ立てなかった。ごくおとなしやかな女ではあったし、新しい女への関心などどうせ一時のもの。さして遠くない日に寵を失うだろう身分の低い側女など、相手にしても始まらないと思ったのだ。

 とはいえ、新しい女の部屋に次々に運び込まれる贅をこらした道具の数々を見れば、少しばかり穏やかならぬ気持ちではあったろう。

 そんなある夜。

 皇が目覚めると、かたわらに眠っているはずの女がいない。手水へでも行ったのかと待ってみたがなかなか戻らない。寝台は冷え切っている。

 侍っていた召使いに問いかけた。

 女はどこに。

 だいぶ前に庭の方へお出ましになりました。

 気候もいいおりだったので、皇は夜のそぞろ歩きも悪くないと思った。薄ものを羽織ると、召使いの示す中庭の方へと向う。

 しばらく歩くと低い歌声が聞こえてきた。女の声だ。甘い香りを漂わせる山梔子の植え込みの向こう側。女は腰を下ろし小さな声で歌っていた。

 近寄っても女は気づかない。下を向いたまま、幸せそうな笑みを浮かべている。視線の先、膝の上にあるのは、なにか椀のようなものだ。

 何をしているのだ。

 なにげなく声を出した。

 振り返った女は、怯えたような眼差しを返してきた。

 何をしているのだ。

 重ねて問うと、困ったように首を傾げる。

 月に誘われました。

その椀は。なぜ。

 戯れでございます。

 なんの戯れか。 

 とまどったようにうつむく姿に、皇の胸の奥に小さな棘が刺さる。

なぜ答えぬ。

 困りました。

 女がつぶやいた。

 お話ししても信じていただけるかどうか。今まで誰一人信じてくれなかったことなのです。

 話してみるがよい。

 うつむいた瞳が水を見据えている。それから覚悟を決めたようにまっすぐに皇を見た。

 では、一つお聞きしたいのです。我が君は、今ここで何か変わったものをごらんになりませんでしたでしょうか。

 いや。いつもと変わらぬ。

 そうですか……。では、まずはお信じいただけますまい。

 女は寂しげに視線を伏せた。

 睫毛に月の光が踊っている。その時突然、皇には、女の身の全てが月の光でできているかのように見えた。

 なぜわしが信じぬと決めつける。話してみよ。

 答えて、歌うような声が夜に流れた。

 今日のように月の美しい夜。銀の魚がわたくしを呼ぶことがあるのです。

 それは月の光をそのまま鱗に持つ、たいそう美しい魚です。初めて見たのは、本当に幼い子供の頃のことでした。どうしても寝付けない夜。のどの渇きを癒そうと、台所におもむき。たまたま水瓶の側にあったこの椀に水を汲んだのでございます。

 飲もうとして見ると、外は美しい月の夜。わたくしはふらふらと表へ出て、空を見上げました。一面に星がきらめくなか、磨き上げたような月が、本当に明るく輝いています。

 しばらくぽうっと見とれたあと、自分が水を飲むことを忘れていたことに思い至りました。手の中の水は不思議とこぼれずにいたのです。

 さて飲もうとしたとき。椀の中で何かがきらりと光りました。

 なんだろう。のどの渇きも忘れ、あちらこちらと眺めていると、やはり何かの拍子に、きらり、きらり、と光ります。何とかもう少しよく見えないだろうかと、月の光にかざしたときでございます。水の中から銀色に光るとても美しい魚が姿を現したのです。

 それは、幼かったわたくしの気持ちを、一瞬で引きつけてしまいました。

 なんとか捕らえようと、夢中になって水の中をかき回しました。けれど、何一つ触れるものはありません。水の中には何もいません。慌てたひょうしに椀を傾け水をこぼしてしまいました。

 ですがそのとき流れる水の中、もう一度何かがきらめきました。あの魚です。けれど地面にこぼれているのは水だけ。どんなに探しても、椀の中にも、地面の上にも魚はみつかりません。

 とても哀しくて、我慢できなくて。子供でしたから、辺りもはばからずにしゃくり上げました。

 けれど諦めきれなくて。

 その時。何かがわたくしにささやきかけました。もう一度と。そこでわたくしは家に飛び込み水を汲むと、再び月の光に掲げました。

 そして魚にあったのです。

 以来。魚は時々わたくしを呼びます。そんなときは今宵のように庭に出て、椀の水に月をうつします。そうすれば魚は現れて、しばしの間わたくしを幸せにしてくれるのです。

 皇は女の話を。というよりは、思いがけない美しさを見せる女の姿と声を楽しんでいたが。話が終わったとみて口を開いた。

 ならばその魚をわしにも見せよ。

 それは。

 女は困ったように首を振る。

 先ほど、わたくしはずっと魚を見ておりました。けれどわが君にはお見えにならなかった。どうやらあの魚はわたくしだけにしか見えないようなのでございます。

 そなたにしか見えぬと。そんなことがあるものか。呼んでみよ。

 女は、椀を月に掲げて何かを祈るように目を閉じた。候の眼差しが期待を伴って椀に注がれる。けれどそこには微かに月の光が揺らめいているだけだ。

 何も見えぬ。先ほどの話は戯れか。何故の作り話だ。

 いいえ。いいえ。

 女は、力無く首を振る。

 本当なのです。父や母にも話したことがございますが、信じてもらえませんでした。そこで、何とか信じてもらおうと、目の前で魚を呼んだことがございます。ですが、なぜか現れてはくれませんでした。

 皇はわずかに口調を荒げる。

 けれど何も見えぬ。

 女は哀しげに視線を落とす。

 ですから、最初に申し上げました。きっとお信じいただけないと。

 皇は乾いた笑い声を上げた。

 もうよい。おもしろい話ではあったが、わしの聞きたいのはおとぎ話ではない。なぜそなたがそのようなものを抱えているのかということだ。まことのことを話せ。

 白い顔が主を見上げる。瞳に浮かんでいるのは悲しみに似た困惑の色だけ。

 言わぬというのか。

 どう言えばご満足いただけるのか。

 ならばよい。勝手にせよ。

 皇は女に背を向けて、館の中へ歩み入る。 

 向かった先は、先ほど休んでいた寝台ではなく、ついこの間まで寵愛していた別の側女の元であった。

 その女もまた、ささやかな幸運に恵まれ皇の寵を受けることになったものの、生まれも、美しさも、後宮のあまたある花の中ではいずれ埋もれしまうであろう程度の女だ。

 女は嬉しさを全身に漲らせて主を迎えた。

 新しい女はこれほどまでに彼の訪れを喜んでみせたことがあったろうか。

 どうなさいました。

 皇は笑い話のように先ほどの話を語ってきかせた。

 いったい何を考えているのやら、奇妙な女だ。

 まあ、それは……

 側女はそこまで言うとわざとらしく口をつぐんだ。少しばかり意地悪を思いついたのだ。つい先日までは彼女のものであった寵を横取りしたのだ。そのくらいは許されるだろうと。

 思惑通り、皇は先を聞きたがった。

 ああ、本当にただの噂なのでございます。どうかお聞き流しくださいませ。

 そう前置きすると女はありがちな作り話を始めた。

 あの方には、思いかわした相手があったそうでございます。こちらに上がると決まったときには、しばらく泣き暮らしていらしたとか。その椀は、もしや、形見の品なのではございませんでしょうか。

 側女にしてみればさして深い悪意ではなかった。女がまことのことを話せばそれまでなのだ。

 ただ、皇にとってそれは、少なくとも幻の魚の話より、よほど真実らしく聞こえた。

 次の日。皇は、女のかつての情人を探すようにと命じた。

 だが、満ちていた月がやせ細るまで探しても、それらしき相手は見つからない。後宮に召し上げられるほどの美女のこと。女に思いをかけていた相手ならば噂には事欠かなかったが、女が誰かに思いを寄せていたという話は誰にも聞けなかった。

 さすがに皇も、側女から聞いた話を疑うようになった。女らしいつまらない嘘であるか、あるいは本当にあてにならない噂だったのかも知れないと。

 そこで、久しぶりに女のもとを訪れることにした。もとよりかの女への興味を失ったわけではないのだから。

 女の様子はその前と変わらなかった。月夜の出来事など無かったかのようにひっそりと微笑んでいる。

 だが、ひとたび疑いを抱いた胸には、その様はどこかよそよそしく感じられた。となると気になるのはあの夜のことだ。

 何気なく見まわしてみたが、くだんの椀は見あたらない。女の差し出す茶の椀を遮って命じた。

 もう一度あの椀が見たい。出してみよ。

 突然の命に女はとまどったようだ。だが、黙したまま櫃の中より何かを取り出す。出てきたそれは、ごく当たり前の粗末な椀であった。たいていの家で水瓶の側に一つは備えてある素焼きの椀。

 不思議に思い、眺めていると。女が傍らでつぶやいた。

 魚を見た次の朝、母にどうしてもとねだりました。なにゆえにこんなものをと不思議そうにしておりましたが。

 その言葉は、なぜか皇の中に思いがけない怒りを呼び覚ました。

 まだ言うか。

 突然の剣幕に、女もまわりの侍女たちも怯えたように主を見上げる。

 なぜ真実を言わぬ。何を隠している。わしには言えぬことなのか。

 分かりませぬ。何をお怒りになっているのか。

 女の口調は静かだった。

 白々しいことを。従順な仕草の裏で心の中ではずっとわしを謀っておったのだな。  

 いったいなにをおっしゃっているのですか。足りないことがございましたのなら、お詫び申し上げます。けれど謀ったなどとは。

 おまえには思いかわした相手があったのであろう。この椀はその男との思い出の品だというではないか。

 皇は決めつけた。

 花びらのように彩られた唇が小さく開く。

 いったいどなたがそのような。

 誰でもよい。

 そのような戯れごとをお信じになるのですか。

 その声音にひそやかな非難の色を感じ、皇の怒りはさらに深まる。

 黙れ。戯れごとだというのなら、わしが得心のいく話を聞かせるがよい。それができぬのであれば、今の話こそが真実なのだろう。

 簪が揺れる。

 何度も申し上げました。その椀に汲んだ水には月の魚が宿るのでございます。たとえお信じいただけなくとも、それこそがまこと。

 皇には女の態度はあまりにかたくなに思えた。ならば出ようは他にもある。

 どうあってもまことのことは言えぬというのか。よかろう。ならば言わずともよい。その代わりこの椀。そなたの手で割ってみせよ。

 見上げる瞳が恐怖にくもる。女は嫌々をするように首を振るとわずかに後ずさった。  

 なぜできぬ。わしはそなたの主だ。その命が聞けぬと申すか。主人よりも幻の魚が大事か。 

 お許しを。どうか。

 女は床に身を投げて哀れみを請う。皇はその身を引き起こし椀を握らせた。  

 割れ。

 訴えるように向けられた眼差しを、見返しながら繰り返す。

 割れ。そなたが真実わしを主と思うなら。

 女は耐え切れぬかのように目をそらす。ふっくらと丸い肩が震えている。白い手は、むしろ守るように椀をしっかりと握りしめていた。瞼を閉じたひょうしに涙が一粒頬を滑る。

 できません。

 小さい。けれどはっきりとした声だった。

 これを割ることはわたくしにはできません。お心に背いた罰を受けることになりましょうとも。

 皇は呆然と女を見据える。やはり男か。いや、もはや怒りは椀そのものへと向かっていた。

 思うより早く女の手から椀を奪い取る。

 振り上げた手に小さな手が必死にすがりついていく。

 おやめください。

 慎みも遠慮もかなぐり捨てて女は叫ぶ。その末尾に、椀が床にたたきつけられ割れる音が重なった。

 音が途切れる。

 女は力無く崩れ落ちた。皇のことも侍女たちのことも忘れたかのように、砕け散った椀を見つめている。やがて震える手で破片を拾い集めはじめた。

 よほど大切なものであったのだろう。あらためて思った。だが、たとえそれが何であったとしても、埋め合わせのできぬはずはない。 

 皇は自らが与えてやった錦の衣に包まれた小さな肩を抱く。

 悲しむことはない。かわりに美しい白磁の椀を与えよう。それとも青磁のほうが望みか。

 けれど女は聞こえぬかのように、ただ破片を集め続ける。

 皇は無理矢理に女を振り向かせようとした。

 紅の登った頬に手が触れたとき、言葉もなく尊い体は突き飛ばされた。女は袖の上に椀のかけらをかき集め、立ち上がろうとしている。

 逆らうことの無いはずの者が拒絶したことで皇は我を失った。

 捕らえよ。

 誰が主であるか。思い知らせねばならない。

 突然のことで、侍女たちもわらわらとあわてるばかり。だが。

 捕らえよ。

 繰り返された叫びに、我がちにと女の元へ押し寄せた。彼女たちは女に仕えていたけれど、本当の主が誰であるかよく分かっていたのだ。

 女は簪を引き抜いた。手を掻かれた侍女の大げさな悲鳴があがる。

 つまらぬまねはやめよ。

 皇はゆっくりと女に近づいていく。

 なぜ我が命を聞けぬ。

 女は袖に包んだ椀のかけらを抱きしめて、簪を候に向ける。化粧を施した顔には涙の筋が付き紅がにじんでいる。

 皇は広げた両手の中に女を抱き取ろうとする。その時女が動いた。皇が手を押さえてうずくまる。そこには簪で着けられた細い傷が浮いていた。

 皇は神。ただの人がその尊い御身を傷つけることは、死に値する罪だった。


 もう一度だけ機会を与えてやろう。

 死を賜る時が近づいたある日。皇が、女を呼び出したのは、そう思ったからだ。

 神である皇その人であれば、罪を無かったことにすることもまた、たやすい。

 思い通りにならないからこそ焦れる。単に新しい珍しい花であっただけの女は、いつの間にか特別な香気を放つものになっていた。

 何か言いたいことはあるか。

 問われて顔を上げた女は、わずかばかりの間にすっかりやつれていた。

 その姿に皇は密かに心を決める。足元に身を投げて許しを請い、従順を誓うなら許してやろう。

 だが水を向けても女は口をきこうとしない。 

 さんざん促されてようやく口にした言葉は。

 あの椀の欠片はどこへ行ってしまったのでしょう。わたくしを哀れと思し召すなら、せめて欠片だけでもこの身と共に葬ってくださいまし。

 皇は暗い怒りと共に吐き捨てた。

 ならぬ。あれは全て捨てさせたわ。

 女は二度と顔を上げようとはしなかった。

    

 そして処刑の日。

 美しい罪人が磔にされた姿に、民人たちの残酷な期待が高まる。

 視線の集まる中、女の体に幾本もの槍が突き刺さり、期待通りの悲鳴があがる。だが次の瞬間。

 ああ

 女の口から漏れたのは、歓喜の声だった。

 ああ、そこにいたのね

 視線の先にはしたたり落ちる血が作った小さな赤い池。苦しげだった顔に静かな笑みが広がる。

 なぜ気づかなかったのかしら。

 女は悲しそうに微笑み。そしてこときれた。

 幾人かの者がいうには。その時、透き通った魚が、銀色の鱗をきらめかせ血だまりの中から跳ね上がったのだという。

 だが皇の目にそれが映ることはなかった。



            ※  ※  ※



 ここまで残っていた数少ない客は、文句をつけようとはしなかった。

 ただ、途中から聞き始めた子供が頓狂な声を上げる。 

「それでどうなるの」

「それでおしまいだよ」

「皇は。側女は罰を受けたの」

「私の知る限りはないね」

「なら教訓は」

 語り部は声を立てずに笑う。

 子供は口をとがらし、独り言のように不満を口にしながらどこかへ駆けていってしまった。

 その姿を見送って、老いた語り部は籠を差し出した。

「今日の話はこれでおしまいにいたします。お気に召していただけましたなら。お心付けをお願いします」

 小銭の音。ささやかな楽しみが、ささやかな対価で購われる。老人は少し不器用に、礼を述べていた。

 はらはらと、集まっていた者たちは散っていく。

 だが、若者は身動きできなかった。

 人気が無くなると、片づけをはじめた語り部に近づき耳元に口を寄せた。

「もしや、あなたも見たことがあるんですか」

 老人は手を止めて若者を見上げる。若者は興奮したような早口で語り始める。

「私は……、私は見たことがあります。いえ。魚ではありません。鳥です。日溜まりの中に現れる黄金の鳥。古ぼけた鳥かごの中に現れるのです。日差しにかざすとき、きまぐれにその姿を現してくれる美しい鳥が。もちろん。人がいるときはだめです。わたしが一人の時だけ……」

 そして彼は目を閉じる。

 そのまぶたの裏には、鮮やかな金の羽を持つ鳥の姿が浮かんでいるのか。

「今の話の女の気持ちが分かります。失ったら生きていけない。失うことなど耐えられない。そのくらいなら」

 若者は怯えるように目を伏せた。語り部の目が悲しげになった。

「その話には後日談があるのです」

 若者はいぶかしげに、けれど頷いた。 


           

このあと、短い終章を投稿します。

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