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この世界でただ1人の人間の戦い  作者: 冒険好きな靴
第6章 地獄篇 グリード領グリード街
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111話 大災害15~復讐者が行う3度目の介入~

 「よう、また会ったな」


 召喚王が声をかけてくる。

 アイツの魔物と思われる魔物・・・3つ首の犬は、1人の悪魔の胴体を噛みちぎってしゃぶっていた。


 見る者が見れば、悲鳴を出しかねない状況。

 ・・・駄目だ。

 動いたら殺される。


 召喚王はもちろんのこと、あの犬みたいな魔物にも恐らく俺は勝てない。

 拳銃?

 召喚王には効くかもな。

 しかし、殺せないとは思うが、万が一弾丸が召喚王の頭部を貫いて殺せたとする。

 その直後、飼い主のコントロールを失った飼い犬が暴走。

 俺を食うだろう。


 こんなの、想像していなかった。

 ありえないことではない。

 召喚王は、転移の陣を改造出来る数少ない悪魔の1人だ。

 空中要塞で脱出用の陣があったように、当然この中にも陣はあるだろう。

 それを外の陣と繋げられたら?


 何故俺の持っていた魔剣・・・縛牢斬滅を、ダゴラスさん達は折ったのか?

 見て理解する。

 こういうことを防ぐ為だったと。

 俺は浅はかだったと。


 「・・・何でお前がここにいるんだよ」

 「ああん?もちろん貴様を助ける為さ、人間よ」

 「で、俺を攫うってか」

 「人聞きが悪いな。いわゆるギブアンドテイクさ。今助けてやるから、俺と一緒に来てほしいんだよ」

 「助ける?俺は逆に魔王のことを殺そうと思ってたんだぞ?」

 「このクズ野郎をか?」


 言って召喚王が魔王、アモン・マモンを足でグリグリと踏みつける。

 アモンの顔は恐怖で染まっていた。


 戦い慣れていない奴の表情。

 追い詰められた指揮官は、大概自分の命が危うくなるとパニックになるか、自己保身に走る。

 勇敢に部下と同様に戦う奴は、どちらかというと少数派だ。


 「それは無理だろうな」

 「・・・何でだ?」

 「今からこのクズ野郎に召喚をしてもらうからさ」

 「神聖種か」

 「あの狐を召喚して1番恩恵があるのはコイツさ。魁偉の火(タクティクスフレア)は強化した人数分だけ、召喚主を極微量に強化するからな」

 「は?」


 それじゃあ召喚王も危なくないか?

 わざわざ敵を強化するんだぞ?

 言ってることが理解出来ない。


 「そうだよなぁ、俺が何を考えてるか分からんよな」


 図星だ。

 当たってる。


 「俺なあ、コレクターでもあるんだよ。生物収集癖ってのかね。原生種から幻想種まで色々集めてる訳よ」

 「・・・狙いが神聖種って言いたいのか?」

 「そうさ。魔王が独占している生物だから、今まで入手の機会がないんだよ。」

 「野生の神聖種とか捕まえればいいだろうが」

 「それが出来たらやってるさ。だがなぁ、無理なんだよ。もう天使とは無縁のこの時代で、神聖種なんて発生しやしない」


 天使。

 神聖種と何か関わりがあるのか?


 「それが魔王に召喚させることと関係があるってのか?」

 「・・・まあいいだろう。貴様はそこで見てな」


 召喚王が魔物と目を合わす。

 数秒後、しゃぶって骨だらけの悪魔の体を飲み込んで、魔王に近付く。

 魔王は抵抗する素振りを見せない。

 俺みたいに動けないのだ。


 魔物の3つの首が、それぞれ魔王の両手と片足を口で加える。

 空中にぶらんと吊るされるように持ち上がる。


 「片足を食い千切られたくなかったら、召喚魔石を出しな」


 要求。

 脅し。

 やってることが完全に悪役だ。


 「・・・」


 無言で即座に魔石を渡す。

 手がブルブル震えていた。


 「ハハハハハッ!!貴様も脅せばこんなものか!矮小だな、アモン?」


 言いたいことを言って、魔石をまじまじと見る。

 その目はウットリとしている。


 「わっ、渡したのだから・・・命は・・・」

 「食え」


 命令を聞いた魔物が3つの口を閉じる。

 ギロチンのように。

 魔王の両手と片足が魔物の胃袋に消えた。


 「ぎゃああああああ!!??」


 ためらいのない残酷な命令。

 アイツの性格が見て取れる。


 「痛いぃ・・・うぐぅああぁぁ・・・」

 「うるさいな、黙ってろよ」


 召喚王が小さな刃物を取り出す。

 あれは・・・手術用のメス?


 「動くなよ〜」


 笑顔で魔王の頭を掴む。

 直後、後頭部にメスを思いっきり突き刺した。


 「うぐっぅ!?」


 ザックリと切る。

 血が溢れる。

 頭蓋なんて無視するように、ザクザク四角く切っていく。


 「ううああああああああ!!!!???」


 魔王の目が見開き苦痛に染まる。

 目から涙が出ていた。

 口から涎を出しながら。

 暴れようにも暴れられない。

 片足しかないのだから。


 「いやだああぁ!!いやだあああ!!」


 頭から血が吹き出ながら叫ぶ。

 顔が流れた血で染まる。

 涙に血が混ざって赤くなっていた。


 「よっ」


 カッパリと音が聞こえた。

 四角く切断した頭蓋骨の一部を取り出す。

 ピンク色の脳が直接見えていた。


 「何か最後に言うことはあるか?」


 にやけながら魔王に尋ねる。

 血で真っ赤になった手を魔王の頬にベットリと付けて、時折唇に触れる。

 口紅のように口に血を塗りつけながら。


 「いや・・・だぁぁ・・・」


 過呼吸気味に返事が来た。

 絶望の表情。

 手足からも大量に血が流れている。

 これじゃあもう・・・助からない。


 いや、何故俺は助けることを考えてる?

 元々俺はコイツを殺すと決めてたじゃないか。

 何故・・・


 「クククッ。最後まで笑わせんなよ、グリードの王よ」


 直後、召喚王は魔王の脳に手を突っ込んだ。

 グジュグジュと音を立てて、脳内に異物が侵入する。

 かき混ぜるように手を動かしているせいで、血がブクブク泡立っている。


 「うっ・・・」


 思わず吐きそうになるのを堪える。

 死体は幾つも見てきたが・・・これはエグイ。


 「ぁっ・・・ぁっ・・・ぁぁ・・・」


 もう魔王の目は光を失っていた。

 臓器が生きているせいで、体は動いている。

 だが、もう心は・・・精神は死んでいた。

 魂が死んだのだ。


 脳死。

 よく問題になる言葉だ。

 脳が死に、体が生きている。

 さて、本人は死んだのか、生きているのか?

 俺もその真の答えは分からない。


 「ええと、どこだどこだ?」


 魔女の大釜をかき混ぜることを連想させる腕の振りで、脳をかき混ぜていく。

 かき混ぜてるよりかは、何かを探している?


 「お、あったな」


 脳から何かを引き上げてく。

 ズルリと取り出されたものは、肉塊のような、何かの器官だった。


 「もうこれはいらないな。食っていいぞ」


 その言葉と同時に、アモンの体を魔物が貪り食う。

 残った胴体と首を引きちぎり、内臓部分を舌で抜き出して器用にすすっている。

 ものの数秒で胴体が皮だけになる。

 残った頭部はそのまま丸のみされた。


 「これ、何か分かるか?」


 取り出した器官を手でブランブランと下げながら、聞いてくる。

 血と脳の液体が混ざったものが、ポツポツと落ちていく。


 「ま、答えられんよな」


 持ったまま得意げに召喚王が歩いていく。


 「言葉を解する知的生物の脳内には、300億個の神経細胞があるんだがな、それは脳みそにある細胞の10パーセント程度しかない。残りの90パーセントはグリア細胞って脳を補助する細胞で占められている」

 「・・・それが?」

 「だがな、能力を使う奴にはもう1種類の細胞が脳内に存在してるんだよ。それを分泌する脳内器官がこれだ」

 「それで能力が作られる?」

 「そういうことだ。大脳部分に包まれるように存在しているこれだが、調教と洗脳以外に魔物を操る術がここにある。それが契約さ」


 魔物を操る方法。

 前にスフィーから教えてもらったことがある。

 調教、洗脳。

 それが主な魔物を操る方法だと俺は聞いた。


 「契約ってのはな、この細胞を魔物に移植することで、魔物を無理にでも従わせるもう1つの禁じられた方法なんだよ」

 「禁じられた?」

 「細胞を移植してどんどん魔物を操れれば、それに越したことはないんだが、何分この器官から直接細胞を取るしか細胞の入手方法がない。いちいち脳を取り出さなくちゃいけない訳だ。それじゃあ細胞を取り出された本人は死ぬだろ?」

 

 なるほど。

 コイツが黒龍王キングブラックドラゴンを操れなかった理由はそれか。


 「古代の魔王はな、自分と同様の細胞を保持している子孫に、自分の脳内器官を食わせた魔物を与えた。だから今代の魔王は神聖種を意のままに操れる」

 「・・・お前は出来ない訳か」

 「ああ、俺は死にたくないからな。そんな方法は使わんよ」


 召喚王がニヤリと笑う。


 「だからこの方法を使うのさ」


 アーンと口を大きく開ける。

 滴る液体が魔王の口内に落ちていく。


 「ハハッ、いただきます」

 「なっ・・・」


 取り出した器官を、召喚王は唐突に丸呑みした。

 味わうように咀嚼して。

 ゴクリと喉が伝う。


 嘘だろ。

 コイツ、同族の内臓を食いやがった。


 「・・・うまいな」


 最低の悪魔だ。

 また吐き気がこみ上げてくる。

 でも、耐えなくちゃいけない。

 ここで隙を作ってはいけない。


 「これでアモンの神聖種は俺の物。またコレクションが増えたな」


 満足げに言い放つ。

 食って・・・取り込んだのか。

 魔王の細胞を。


 「召喚対象をうまく操れさえすれば、もうここからは召喚するだけだ」


 言って魔王が渡した召喚魔石を高く掲げる。

 ここで召喚する気だ。

 守護統べる管弦の聖狐(ナインテイル)を。


 魔石から赤い光が放たれ、室内に充満する。

 至近距離だと、目も開けていられない。

 光はみるみる内に、獣の姿へと形を整えていく。

 再構成されたその体。

 9本の妖尾を持った支援特化の神聖種。


 「ハハハハハハッ!!!!いいねいいねぇ!!やっと1頭神聖種を手に入れたぁ!!!」


 歓喜の喜び。

 多分、だいぶ長い間この時を待ちわびていたんだろう。

 俺が来る前の魔王の体勢は崩れなかった。

 だから召喚王も動けなかった。

 だが・・・もう均衡は崩れ去った。


 人の2倍程の大きさを誇る、大きな狐が姿を現した。

 攻撃は・・・してこない。

 ただ、召喚王を見つめている。


 「よしよし」


 狐の頭をニコニコと撫でる。

 これだけ見たら、和やかだと思う所だが・・・


 「それじゃあ初仕事だ。やってくれるな?」


 新たな主人の言葉を聞くと、神聖種はスクッと立ち上がる。


 「魔王側の悪魔達を援護しろ。時間稼ぎだ。何も生かさなくていい」


 瞬間、狐の周囲が炎に包まれる。

 それは透明で透き通った炎だった。

 援護するための能力は清い性質があるってマリアさんに聞いたことがある。

 神聖な種族の名に違わない能力だ。


 「外に魔石を持たせた伝黒鳥がいる。転移して外に出ろ」


 召喚王が木で出来た杖を握る。

 先端の白い石からまたも光が出てくる。

 そうすると、神聖種の真下に転移の陣が浮かんでくる。


 「行け!」


 陣から赤い光が飛び出して、神聖種を包んでいく。

 外に出る気だ。

 俺は止めなくていいのか。

 1歩俺は動き出そうとする。


 「ガルルルルルル・・・」


 それを見た魔物が唸り声を上げる。

 駄目だ。

 動いたその瞬間から俺を攻撃し始める気だ。


 光が収束し始める。

 結局、外へ神聖種が出て行ってしまった。


 「これでやるべきことは1つ終わった。そしてもう1つ」


 召喚王が俺を見つめてくる。

 ・・・殺す気か?

 いや、そうじゃないようなことをさっき言ってたな。


 「正直俺の大本命は・・・貴様だ」

 「そんなに人間が珍しいかよ」

 「ああ、珍しい。この地獄に来た人間は全部で4人。そのいずれもがどこかに消えてしまったとされてるが・・・今、1人だけこの世界に存在している人間。希少性に溢れていて興奮してくるよ」


 コイツ、本当にコレクターなんだな。

 収集癖。

 現世にもこういった類の人間はいる。


 物を集める奴。

 動物の死体をはく製にして飾る奴。

 人間の臓器を保存する奴。


 人間の業も深い。

 天才だからって、偉人の脳を保存していたりするからな。

 コイツのことを言えないような行為をしている種族・・・人間。

 動物や昆虫をコレクションしている奴だって、同様のことが言える。

 だからって、それが悪いことかと言うとそうじゃない。

 良いも悪いもない。

 強者が弱者を収集しているだけ。

 生物の掟に従って動いているだけだ。

 それに無自覚な馬鹿がいるのは、個人的に嫌ではあるが・・・


 「希少性は抜きにしても、貴様には惹かれるものがある。やはり人間は面白い」

 「勝手に面白がってんじゃねーよ」

 「面白いのだから仕方ないだろうよ。まあ安心しろ。殺したりは絶対にしないし、洗脳じみたこともしない。俺に独占されるだけだ。命を助けたんだから、それくらいいいだろ?」


 いい訳がない。

 中央執行所では魔剣をくれたりしたし、空中要塞ではマリアさんの援護をしてくれていた。

 だから恩は確かにあるとは思う。

 だからと言って、俺が拘束されるのは絶対に嫌だ。


 俺は剣を構える。

 強化した感覚をさらに鋭敏にして、筋肉を最大限高める。

 人の域を超えて。


 「抵抗はしない方がいいぞ。殺さないとは言っても、攻撃するなら気絶ぐらいはしてもらう。痛いのは嫌だろう?」

 「・・・じゃあ、連れていく前に質問いいか?」

 「ん、いいだろう。余裕も少しはあるしな」


 守護統べる管弦の聖狐(ナインテイル)が時間稼ぎをしている安堵感からか、油断をしている。

 まだ・・・まだ俺にもチャンスはある。


 「1つ、ゴーレムはまだ動いてるのか?」

 「オートでな。ここは操縦室だから、指示1つで止まるだろう」

 「2つ、大魔石はここにあるのか?」

 「ああ、そうか。貴様はその為に来たんだったな。1番隅っこに階段があるだろう?そこを登っていけばすぐだ」


 敵にペラペラと情報を渡す。

 余裕がある奴か、馬鹿な奴か・・・

 いずれにしても、都合がいい。


 「よし、聞きたいいことは済んだな」


 俺が少し黙ったことを、質問終了の合図だと思ったのかそう言ってくる。


 「隷属の獣犬(ケルベロス)、一応入り口を見張っておけ」


 指示に従って、犬の魔物はノシノシと俺の入ってきた場所とは違う場所へ歩いていく。

 ここは本来の通路じゃないのか?

 後ろを見てみる。

 俺が足で蹴り倒した木の物体は本棚だった。

 これは・・・隠し通路?


 「後、貴様はそこから出て来たんだったな」


 俺が後ろを向いているのを見て、召喚王が俺の入ってきた入り口を見る。


 「どうやってそこから入ったかは知らないが・・・確か入り口のようなものはなかったはずだ。転移の陣もそこにはなかった。瞬間移動でもないだろう。1回偵察で見たが、変な物体ばかりが置かれていたな」


 変な物体か・・・

 コイツ、あの部屋に置かれてた物を分かっていないのか。

 現世の物だから、分かっていなくても当然ではあるが・・・

 あそこの物を理解出来るのは、ラースの魔王の能力で現世に言った経験のある悪魔だけだろう。

 騎士団の隊長格が行く機会があるらしいが・・・

 その考えでいくと、72柱は現世に行った経験がないんじゃないのか?

 ヴァネールとかの例外はあるだろうが、召喚王が行った風には見えない。

 なら・・・勝機はあるかもしれない。


 「一応そこにも見張りを付けておくか」


 召喚王が杖を振る。

 またしても転移の陣があっという間に現れて、光を放つ。

 新たに出現したのは、同じケルベロスとか言っていた魔物だった。


 同じ種類の魔物。

 一体同じ魔物を何体所有してるんだよ。


 それに、転移には莫大なエネルギーを消耗する。

 何でここまで簡単に召喚出来るんだ?

 あの杖みたいなやつのおかげか?


 「そこを見張れ」


 召喚された魔物が俺の方に歩いていく。

 俺の真後ろに隠されていた入り口があるからだ。


 「動いていいぞ。元々食わないように指示してあるからな」


 それを聞いて、安心する。

 横に歩いて行って、魔物の進路から出ていく。


 「では、一緒についてきてもらおうか?」

 「・・・どこへ」

 「俺の目的は今回4つ。1つは人間の確保。2つは神聖種の確保。3つは大魔石の確保。そして・・・マリア・ガープへの復讐」


 大魔石。

 コイツも持っていく気だったのか。

 そしてマリアさんも・・・


 「これ1つがあれば、俺は72柱の王にもなれる。ククッ、笑顔が止まらんね」

 「・・・一緒に転移する気か」

 「そうだ。安全な場所まで持っていったら俺の勝ちだ」


 この俺達の戦いをどう察知したのかは知らない。

 だが、転移の陣を改造出来る技術を使って、何をするのかは大体分かった。

 コイツも結局は増長した自分の欲望・・・願いを叶える為。


 「では、行こうか?俺の宝物よ」


 召喚王が俺に背を向けながら歩いていく。

 俺はそれに黙ってついていった。

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