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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
この世界ってこんなに広かったんだ…
95/119

持つべきものは友でしょ!

投稿が不定期になってます。

すみませんm(__)m


今後ともよろしくお願いします。

心なしか遠くで俺の名前をホノイが読んだ気がしたんだけど…


船の辺りを見渡してみても何もない。

気のせいか…




ヒューー…

碇のない船は風に流される…














「かんれーーぃっっ‼︎

みーーーーーよーーーーーしーーーーーっ‼︎

クソ…船が遠すぎる」


俺は、管領の名前を全力で叫ぶも届いていない。俺としては上下の運動しかしていないつもりだったが、だいぶ船の位置からずれてしまっている。



俺は、海に浮かびながら最後の手段に出る。

メニューを開き、管領宛にメッセージを送る


頼む…気付いてくれ。












ピロリン

機械音が鳴る。

なんだ?

俺はメニューを開く。メッセージが一見届いている。誰からだ?


『管領外を見ろ‼︎‼︎』


ホノイからか…


外?さっきも見たけど…



俺はもう一度今度は入念に外を見渡す。

スキル【遠視】を、発動する。




そして、見つけた。

何が起こったのかわからないが、ブクブクに膨れ上がっている大海蛇と、浮いてるホノイを。







距離はざっと800メートルか…

俺はスコープを覗き込み精神を統一する。



こんな遠距離の狙撃なんて、素人の俺にできるのかどうかわかんない…

でも、やらないとな。


親友バカが、俺を頼ってるんだし、親友が、作ったこの狙撃銃あいぼうと、俺の腕を信じるしかない…か



読んでいただき有難うございます。

感想、評価、指摘、アドバイス等お待ちしております。

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