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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
この世界ってこんなに広かったんだ…
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クヨクヨ悩んでばかりの航海は、もうそろそろ飽きて来たかな⁇

読んでいただきありがとうございます。


ゆっくりな投稿ですが今後ともよろしくお願いします。

やっぱり、俺は馬鹿だ…

こんなところで俺はまた、ミスを犯して…


「くっ…ヤバイぞこれは…」


隣で狙撃銃スナイパーライフルで、狙撃している管領が呟く。

さっきから、管領が狙撃した弾丸が当たっているはずなのにそれをいに介さずにこちらを観察している様子の大海蛇…



ちくしょ…

もうここで、一回みんなで死に戻りした方が早いかな…

あー、アイテム何がなくなるだろうわー…

みんなの分俺がしっかり埋め合わせしないといけないしな。それで許してもらえるといいんだけど。



パンっ‼︎


「馬鹿ッ‼︎」


え?

俺は今、翠さんにはたかれた。


「友達が一生懸命戦っているのにそれを横目に貴方は自分の失敗にクヨクヨしてるだけしかできないの?」



う…

痛いところを突かれた。


そうだよな…

俺は、やっぱりどうしょうもない馬鹿だ。


ここで、俺ができる方法か…













ケジメをつけないとな。


「ベル、【アッパースイング】発動して見てくれ」


「え?いいけど⁇【アッパースイング】

えっ⁉︎」



俺はそのスイングが上を向くのと同時に

【高速移動】で、ハンマーの面の上に俺は移動した。そう、俺はそのハンマーを振り上げる力を利用して…


「【アッパーカット】」



ドゴォ


普段よりも大きく跳躍した俺の

【アッパーカット】が、大海蛇に炸裂する。


俺はそのまま落ちないように、顔の上に乗る


俺がけじめつけないとな…



「行くぜ…」

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