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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第1章〜平凡からの脱出を図りたい…〜
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始めてのボス戦 勝てるのかなこれ?

読んでいただいてる方ありがとうございます


感想、指摘、アドバイス、評価

お待ちしております。

「ゴギャァァァァッッ!!!」


入ってすぐに、敵の咆哮が耳についた。


目の前には草原ゴブリンの親玉のような、

明らかに体躯の違う鎧や斧のような武器を装備した明らかに格上の敵がいた…



「やべぇぞありゃ〜」

何時もの笑みを浮かべながらそういう管領



「なんで、そんな能天気なんだか…」



ここから、2時間にも及ぶこの敵ボスとの死闘が繰り広げられた。





まず、あの斧を用いた攻撃に当たれば一撃だろうな…

そして、鎧を来ているとこ以外に攻撃しなくては、まともにダメージが入らないだろう…


どう考えてもそこを攻撃するには俺は敵の間合いに入るしかない…

確かに管領は、遠距離から撃つことができるがダメージは単発で俺よりも低いし弾数にも限りがある…




俺がやるしかないよな。















ポンッ!

ゴクゴク


回復薬を一気に飲み干す今ので、もう最後の一本だ…

もうとっくに、回復薬は3本飲んじまったし

管領の弾数も怪しくなって来た感じだしこれでようやく相手のHPの残りが1/3てところか





絶望的だな…

ちなみに死に戻りをすると、一定期間のステータスダウンに加えてアイテムのランダムロストさらに金銭のランダムのロストと、シャレにならないペナルティがある。




死ぬわけにはいかないんだよなー。


俺のパンチが届きさらに管領の弾丸がヒットするそして、敵の攻撃をよけながら時にはよけきれずにダメージをおいつつようやく、

勝負をかけられるところまでHPを削った。



「みよしぃぃ後何発残ってるーっ!?」



「普通の玉が3発と、深緑弾1発だけ〜」



んー…

やるしかないか…


俺の作戦はまず管領が急所射撃ピンポイントショットを使う。このスキルは相手に大ダメージを与えかつ、ノックバック効果がある。そして、そこに俺の拳闘師のアーツ【右ストレート】を叩き込む。

そして、最後に新緑弾を急所射撃ピンポイントショットを発動した状態で管領が叩き込むといったところかな。



そんなことを考えている間に貴重な弾を2発もうちやがったあの野郎は無事に帰ったら処刑だ。確定だ。満場一致の処刑だ。



急いで俺は作戦を告げる。


「OK!じゃあ、行くよ〜急所射撃ピンポイントショット


「はっ!?ちょ、おま」



やべえ、こいつタイミングも間合いもなにもなくいきなりやりやがった…

見事に弾丸が炸裂しノックバックしている敵と俺の距離は7m前後どう考えても間に合わない…






俺は咄嗟にひらめいた。

ダッシュを使えば届くかも…

やってみるしかない。


この案を思いつくまでに所用した時間はわずかに1秒。

超高速の思考だった。




「ダッシュからの【右ストレート】っ!」



ダッシュのスピードにのった俺の右ストレートが炸裂し大きく敵のHPを削る。



よし、後は…


「みよしぃいぃぃぃ」



「あいよ〜」

いつもとは違う口角をあげてニヤリと笑いやがった。



パンッ!











目の前の敵は静かに崩れ去った。






読んでいただいてる方ありがとうございます


感想、指摘、アドバイス、評価

お待ちしております。




一応これで第一章が、終わりです。

次から二章入ります。

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