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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
この世界ってこんなに広かったんだ…
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船名決定っ‼︎

「へぇ〜、これが海か〜」


アリーが、感心したようにそうつぶやく。

この海は、潮風や磯の匂いまで再現されているためかなりリアリティが高いし波によって船は揺れるし動かされる。



「結構リアルなんですね」

ベルも思わずこう口にしてしまうほどだから相当なんだろう。






「マスト完成しましたよ?」


翠さんがいつの間に作業したのか船のマストのデザイン作業を終了させていた。


「有難うっ‼︎」


俺は早速マストを取り付ける。


「この船のカラーリングと内装をみんなの思うように変えてくれ」


今のうちに言っとかないと忘れてしまいそうだからな。

あ、そうだ。


「後、名前も決めちゃってくれよ」



「ひゃっほーっ‼︎」


ワイワイ…

ガヤガヤ…



みんなが思い思いに船の内装とカラーリングをいじって行く。

まぁ、全体的に外見としては黒色の感じにまとめられた感じの船だな。

内装はみんなが思い思いに家具等を並べて行く感じだ。

俺が最も気になるのは…


「名前どうする〜?」


それぞれが自分の好きな名前を出して行く中で肥前の熊が、


友情船フレンドリー・シップって、どうかしら?」


なるほどな、友情フレンドリーシップと、シップを掛けたのか。

ま、それでいいだろう。





「じゃあ、この船の名前は友情船フレンドリー・シップに決定っ‼︎」









ヒュ〜

潮風が吹く。


みんな、ウキウキワイワイしているがその間に少しずつ恐ろしい事態が近づいていることに気がついていなかった。

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