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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第1章〜平凡からの脱出を図りたい…〜
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問題は解決したけど…

ブックマークしてくださってる方、

アドバイスのメールをくださった方、

本当にありがとうございます!!



「ちわーす」

メールの数十秒後、管領はやって来た。

絶対にメールするまえにもうこっちに迎えって来てたスピードだ…

ちくしょ、このままだと、あの銃しかない。


「あ、あのな、武器はあるんだがいささか問題があるんだよな…」


「ん?どんなー?笑」





俺は武器の説明をした。

装填数が4発しか無いこと。そして、特別な条件は俺にも分からないこと。

まぁ、後の二つ目の理由は対して問題ではないが、一つ目が問題すぎる。

これでは敵に隙を作り放題なのだから。






「なんだ〜そんなことか〜大丈夫だよ〜笑」




「そっか、そうだよな。大丈夫だよな

うん、だいじょ…ぶ…大丈夫!?」



俺は困惑したなんでこいつは大丈夫なのか理由を探ろうと考えたがダメだった。



「あのさ〜隠密スキルを控えにして新しい

再装填速度上昇リロードスピードアップ

ていうの買ったんだよね〜笑」



なるほどな、じゃあ、問題ないか。


まぁ、よかった。

とりあえずの問題は解決だな、

うん。







その後、『始まりの草原』で狩をするために移動する間に弾薬の生成には鉛などが必要なことがわかったらしい。

とりあえず鉛を渡した。

ついでに、草原石も渡した俺には使い道なさそうだしな。




草原石で作られた弾丸の名は

『深緑弾』

これは、確定だな。

言わずとも確定だ。






その後も俺たちはスキルにはバシップスキルとアクティブという常に発動されるタイプと任意によって発動されるタイプがあるらしく

俺のスキルは全てがアクティブだそうだ。




というか、まだ一度も防具生成したことないな俺…

こんどやってみるか。






そんなことを会話しながらどんどんとフィールドを突き進む。

新しいモンスターである

【吸血コウモリ】や、【優柔カブト】をなんとか対処しつつ突き進んだ。


吸血コウモリは、そのなのとおり吸血するためにプレーヤーに噛み付いてくる。

優柔カブトは、頑固の逆でからだが柔らかく倒しやすかった。






そして、俺たちはとうとう来てしまった。

なんだか、急に石造りの門があり向こうの空間は真っ暗でなにもない。

これは、明らかにボスゲートだよな…


俺たちの手持ちにあるのは、NPCの店で買った回復薬が4個と、弾薬、後は手持ちの武器

こんなんで勝てるのだろうか…



俺の気持ちは不安でいっぱいだ…




「なぁ、やっぱりここは一度ひきかえ

「よし、行くか!!」



人の話遮って勝手にゲートへと俺の腕を引っ張り入り込む俺の親友…



学校入ったらぶちのめすか。

面白いと感じていただければ幸いです。

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