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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第四章〜恋の予感?熱いのはどっち?〜
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あれ?デジャヴ?

お読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

俺たちは、勝利の余韻に浸りながら次の街への転送ゲートをくぐる。

すると、そこには【港町シェルブール】という文字通り港町が現れた。

今日はもう、町の探索をする元気もないし何よりゲーム内の時間で午後20時つまり、現実の時間で午後11時だ。

早くやることやってログアウトしたい。






ドロップ品の整理をするために一度、本拠地に全員が戻った。

なになに?

焔鮫ほむらざめの牙】

焔鮫ほむらざめの鰭】

焔鮫ほむらざめの鱗】

焔鮫ほむらざめの尾】

焔鮫ほむらざめの鮫肌】

それぞれ全員分合わせて20個ずつほどといったところだろうか。

そして何より、ベルがドロップしたレアドロップ



ほむらの岩石】

アイテムの解決を見ると、


焔鮫の噛み砕きによって固まった溶岩が焔鮫の胃袋の中に蓄積されそれを胃袋の中で再溶解したところに温度が下がったためにできた純溶岩の塊のような岩石。それは、火の力を引き出すことや火の熱を伝導することに優れている。


と書いてある。

多分これは、火を用いた特殊スキルを発動させる道具なんだろうな。このアイテムはベル所有だからあいつの使いたいように使っていいことになってる。



取り敢えずは、今日やることは何にもないかな。さて、ログアウトするか。


「みんなステータスポイント何に振る?」

ハナの言葉が耳に入る。


あ、忘れてたや。

んー、俺はとりあえずDEXでいっか。

ステータスポイントを振った俺は自室マイルームの布団に眠るように倒れこみログアウトした。



時計を見ると午後11時34分を指している。

さてと今日はもう寝るか…


明日また学校でこれからの詳しいこと話さないとな…













朝起きた俺はいつも通りに携帯を見ながら電車にのっていたが絶叫することとなる。

WCOの公式サイトに

『明日の第二次販売にともないシステムの大幅アップデートを行います。より良いプレイ環境のためご理解をいただきますようお願いいたします。尚、詳しい内容に着いては後ほど連絡させていただきます。』




「またかよぉぉぉつっ‼︎」



電車内に俺の悲鳴がこだました。

次話から、新章に突入します。

今後ともよろしくお願いします。



主人公のステータスです。



レベル:13

HP230


STR20


DEX39


VIT16


AGI18


MND15


LUK26


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