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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第四章〜恋の予感?熱いのはどっち?〜
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俺置いてかれてる?

投稿ペース落ちてましたが明日以降少しずつ回復するかもしれないです。

また、週末に落ちるかもですが…


では、今後ともよろしくお願いします。

俺は足場を作る方法を確保した…ところで決定的な攻略法を確保したわけではない。ただ単に時間を稼いだだけなのだ。

そして、このボスに対する明確な戦法が思い浮かばない。突進して来るところに攻撃を加えて勢いを止めてもその場でジタバタされて俺たちは吹き飛ばされる。

かと言って、遠距離の攻撃だけで倒すのは、時間がかかりすぎる。どうする?



そうしていく間にもあいつはどんどん突進をしかけてきては溶岩に戻り飛び出してくる。

俺たちの与えられるダメージはほんの少しずつしか積み重ならない。


「僕に策があります」

ベルに策が有るらしい。

「僕があいつの突進に対して正面で待ち受けてから大槌術の新アーツを使って隙を作ります、その間に皆さんもアーツをぶち込んでくれませんか?」



あの突進に対して正面で待ち受けるか…

くらった時のリスクが高すぎる気がするけど

現状やって見ないとわからないし、俺には

ベルのような策が浮かんでこない。


「……やってみよう」


沈黙を管領の声が破った。


「分かりました」


ベルの表情がキツくなった。

さて、やってみるか












「来るぜっ‼︎」

影の声がかかる。あの鮫の突進と同時に俺たちの作戦がスタートする。

ベルが一人俺たちの前に立ち鮫を引き付ける

「まだだ、まだだ…」

猛スピードで突っ込んでくる鮫にたいして距離を測っている。


「今だっ‼︎【アッパースイング】っ‼︎」

腰溜めにしていたハンマーをしたから振り上げる。

『ゴシヤァッ』という、音を立て鮫の口の下側にブチ当たる。

完全に勢いを殺された鮫はその場で停止する


「今です‼︎」


「【致命の一撃】」

影が暗殺術のアーツを

「【刺突】」

ハナが槍術の新アーツを

「【壱撃】」

海が太刀術の新アーツをそれぞれ繰り出す。

俺の知らない間にもみんな成長してんだよな

ってか、俺に報告してくれよ。

さらに、

「【水爆弾ウォーター・ボム】」

すぎさんも水属性魔法の新アーツを

「【乱射】」

管領ですら、銃術の新アーツを…

「【一矢】」

アリーも弓術の新アーツを使った。

あれ?ひょっとして成長してないの俺だけですか?というか、俺って置いてかれてる?


そんなことを思いながら俺も【ワンツー】を発動してダメージを与える。

皆アーツを決めた後は、思い思いのコンビネーション技や今までの他のアーツなどを連発して完全に鮫の動きを封じ込めた。

そのまま俺たちは攻撃をここぞとばかりに続ける。






鮫の動きが完全に止まった。


「勝ったぁぁぁぁ‼︎」

俺たちは勝利の雄叫びを上げた。


俺を含めて何人かのレベルが上がったみたいだ。一応聞いてみるか…

「なぁ、皆今何レベル?」


「17」

管領が答える。

「15」

海も答える。

「14」

すぎさんが言う。

「14」

アリーも…

「16」

ベルも

「15」

影も

「16」

ハナも皆が皆俺を超えてやがる…

完全に遅れをとったよなこれ。


俺今ので、13なんですけど?

一つレベル上げるのにかなり敵を倒さないと上がらないのに…

生産のし過ぎかな俺。

感想、評価、指摘、アドバイス等お待ちしています。

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