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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第四章〜恋の予感?熱いのはどっち?〜
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凶暴な熊につきご注意ください…

読んでいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

何故か連合に加盟することになった肥前の熊こと、竜造寺の使う武器は、棍棒。

熊というより鬼のような気がするのは気のせいだ。


あの後、二人でどんな会話がなされたのが気になるけど今はそんなことを聞いていられないしな…


「あ、あと3人の時は昔みたいに名前で読んでよね…」


おぅつ…

なんで、急にツンデレ?

しかも、なにこの急な和解の進展は…

俺の知らないところでなにやったんだ?

三好さんよ、どんな悪行を働いたんだ?


「わ、分かった」


すこし、どぎまぎした様子で俺が答えた。



「他のやつには許可とって有るから加盟は決定な?んでもって、今日は他のやつこないから四人で狩りにいくとするか」


なんで、こいつはこんなにガツガツ攻めれるんだ?いったいこいつの心境に何が?

そんなことを思いつつもおとなしく従うしかない。いや、従わざるを得ない空気だった。

















始めて一緒に戦闘するということもあり、俺たちの選んだフィールドは始まりの草原だ。

ここで、二人の戦闘のレベルを見せてもらう










「ふっ‼︎」

『グチャァ』

こんな音を立てながら棍棒の炸裂したゴブリンが一匹犠牲になった。潰れた。肉の塊に…






横で、キャンバスと筆を手にしながらゴブリンと戦う翠さん。二人の差が激しすぎる。

キャンバスで書いた刃物や盾から、魔法のように炎や水、雷などまで生み出して難なくゴブリンを狩った。


戦闘能力で言えば二人とも問題は無い。

俺の精神がすり減っていくこと以外は。

まぁ、あいつと何の話をしたのかわかんないけど和解してるなら俺も大丈夫かもしれない



そんなことを思いながら戦闘を眺めていた。


読んでいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

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